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無計画 30k

午後、予想外にぽっかりと自由にできる時間ができた


絶好のくもり空…


となれば…




WS000502.jpg



またかよ





ということで、またもや無計画に30k走を決行



補給食ナシ
水分は水だけ
(冷蔵庫に在庫がなく、途中でスポドリ買えばいいやぁ~のお気楽モード





結果




1 009



鉄板のキロ6分+1秒でコンプリート

20kすぎ、途中でくらぁ~としたのは、糖質が不足したんだろうか?

必死に「体脂肪使え体脂肪使え…」と念じたので、多少は体脂肪が燃えたか?

スポドリを飲まずに走ったらどうなるか、ってのを身をもって検証したくなり、水分は終始水だけ

そのせいか、きょうは途中で20回以上歩きたいと思ったが、なんとか踏みとどまった(汗




無計画でもキロ6
がんばってもキロ6



なんとなくせつないのはナゼだろう…







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ヤル気充電

きのうは高山ウルトラの日


仕事だったのでiPhone握りしめながらエア応援

ブログ村からの参加者もあり、ドキドキしながら速報を待っていた


続々とアップされる完走の一報になんだか自分のヤル気もア~~~ップ



丹後完走へ向け、勇気をわけてもらった


ウルトラって見るものすべてに感動を与えるね


エアだから見えないけど






辛くキツイ道のりを乗り越えて完走を果たしたすべての勇者に拍手を送ります




WS000500.jpg


感動をアリガト





きょうはその勇者数名と祝勝会
関東のアノ方と初対面!
チーム中部からはアノ方も参戦予定!ドキドキ






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祝勝会まえにラン

仕事場から直接名城公園へGO→



脚がむくんでたので3k追加で13k
暑かったぁ ノ(´д`*)





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丹後ウルトラを完走に導いてくれた10の偶然

参戦記も無事終わり、通常モードで…とはいきません。
やはり丹後ウルトラのことについては、まだまだ記憶に残しておきたいことがあるので…。

フルを1回しか走ってないMが、初ウルトラで初完走できたのには偶然にもいくつかの理由に恵まれたものだと思っています。
その理由を自分なりに回顧してみます。



『理由 1』 故障しなかった

もともと故障は少ない方で、気になると言えば足裏のアーチでしたが、これも大会前日にファイテンブースでテーピングをしてもらい準備万端。
レース中、決定的な痛みが出ることなく走り切れたのが大きかったです。
これは、この記事にもありますが、ランを始めてはみたものの、本格的に走り出す前にマシントレーニングしていた期間が長く、知らず知らずの間に膝周りやフクラハギの筋力が少しずつ強化されたものと思います。
遠回りでしたが、故障を最小限にするためにも必要な時間だったかもです。



『理由 2』 補給がうまくいった

補給食は15k以降10kおきにジェルを摂る計画で、全部で9コは食べました。
ジェルは1パック100kcal程度しかないので、10kを走るエネルギーとしては到底不足しています。
そこで、40k過ぎからはエイドの食べ物を徐々に摂りましたが、これがまた何を食べても消化できました。
バナナをはじめ、甘納豆、あんパン、クリームパン、うどん、ばら寿司…梅干し以外は何でもいただきました。
梅干しは好きですが、白ご飯がないとダメで…。
補給がうまくいった証拠に、レース前とレース後、ほとんど体重が減っていませんでした。
(これは残念でもありますが)

 

『理由 3』 雨に強かった

スタート前はポツポツだった雨が、途中から降り続くようになり、やがて暴風雨に変わりました。
ゴミ袋ポンチョは、復路の七滝峠展望台エイド(約40k地点)で着てから、ゴールまでずっと着たままでした。
降りしきる雨にカラダが濡れて気持ち悪いな~とは思いましたが、さほど気にはなりませんでした。
10代のころからオートバイに乗ってますが、バイクに雨はつきもの。
10年ほど前に始めたキャンプも雨はつきもの。
という環境から、雨でカラダが濡れる、という環境に慣れているのかな、と思います。




『理由 4』 適度にサボッタ

当初、マラソン大会なんだから「全コース走って当たり前」と考えていましたが、上り坂を理由に歩きを混ぜたことで足を含めたカラダ全体がラクをしてサボッタことで体力が後半にも温存できたのかな、と思います。
初フルだったウイメンズの時は、市役所前の坂で足が攣りかけて慌てましたが、今レース中は足が攣るという気配もありませんでした。
それだけ自分を追い込んでなかった、とも言い換えられますが、追い込むのは次回以降に取っておきます。



『理由 5』 胃腸が強かった

参戦記に出てきた大とHeですが、あれがOPPならゼッタイに完走できませんでした。
終始お腹が張った感じがありましたが、出せばなんとかなりましたし、トイレを探したりタイミングを計ったりと気持ちが紛れて結果オーライでした。
あと、補給の面でも触れましたが、何を食べても問題なかったこと。
冬のマラソントレーニングで30k走をした時、途中でチョコクッキーを食べても問題なかったので、「もしかしたら胃腸が強いのかも」と思ってましたが、予想は当たっていたようです。
前日の説明会で「なんでも食べられるものを食べてエネルギーに変換できるように」とのアドバイスがありましたが、まさにそのとおりだと思いました。



『理由 6』 前日よく眠れた

レース前日は午後6時30分に寝ています。しかも車中泊で。
いつでもどこでも眠れると自覚していますが、ここまでとは、と自分の予想を越えていました。
しっかり眠れたおかげで、レース当日は疲れもなく万全の状態でした。



『理由 7』 ブログ村での情報収集

るみオカンさんのブログをはじめ、昨年参戦されたたーはるパパさんや井出さんの記事がとても参考になりました。
補給は、装備は、ペースは、などなど。
何も知らずに丹後へ突っ込んだら撃沈間違いなしでした。
情報って大事だな~としみじみ思います。



『理由 8』 気持ちが折れなかった

途中、足も心肺も辛くはないのに、あまりの長丁場に「飽きた」瞬間がありました。
13時間を超えるレース中、いつも気持ちが張っていたわけではありません。
どこも痛くも辛くもないのに、「あ~リタイヤする時ってどうするんだっけ」とボンヤリ考えたり。
そんな時は、いろんな人の励ましの言葉を思い出したり好きな歌を歌ったりして気持ちを切り替えました。
最後までポッキリ逝かなかったのは、やはり「完走したい」という強い思いからでした。



『理由 9』 長くゆっくり走るのが好きだった

10kレースだとそれこそ最初から最後まではぁはぁし続けなければなりませんが、ウルトラは別。
それこそのんびり歩いたり周りの景色を見たり。
レース中、息が切れたことは一度もありませんでした。
そんな楽しい時間が13時間30分以上楽しめたなんて最高の幸せでした。
50k走で6時間以上運動したときも、自分に潜む持久力に驚きましたが、今回はその倍以上。
立ってるだけでも13時間は辛いと思いますが、遅いながらも走り続けることができるなんて…。
底知れぬパワー(低パワーだけど)に自分でも驚きました。



『理由 10』 完走後の自分が見たい

何をするにも中途半端で、何かを決断するにも人より時間がかかる。
自己表現が苦手で自分の本当の気持ちがうまく伝えられない。

そんな自分を極限まで追いつめたら、新しい自分に出会えるかも!
極限まで我慢したという経験が自分を変えてくれるかも!

という期待があってウルトラに参戦しました。
今のところ目立った変化はありませんが、今後辛い時の踏ん張りは違うと思います。




様々な条件が重なり、それが自分にとってプラスへと転じたおかげで偶然にも完走という結果に至りました。
灼熱だったら…どこかでケガしたら…また展開は別のものになっていたはずです。
そして何より、応援していただいた方の声援があって無事に帰って来ることができました。








ありがとうございました!








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職場の仲間と栄養補給をしてきました。



西区萬珍軒
普通、餃子は6コ単位くらいできちんと整列してハネで着飾ったりして出てきますよね。
それがここの餃子はこんな感じで…










2013092711540000.jpg
ぐじゃ~


大将がテーブルに運んできてくれた直後の画像です。
参加メンバーがハシでいじって崩壊させたのではアリマセン。
このような見事な散らかり方で提供されます。
見た目は…ですが、味はピカイチです。
特製のラー油がまた格別です。






あんかけ焼きそば

しめじ入りの中華あんの下には…
こんがり焼いた焼きそばが隠れてます


2013092711540001.jpg


何を食べてもウマーでした。



そろそろ栄養補給weekも終わらないと、体重がエライコトになりそうです。





本日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございました。
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丹後からの帰り道 【第2のウルトラ編】

丹後ウルトラのゴール後、普通なら

「その晩はホテルに泊まり、翌日は少々観光して帰りました」

と1行で済むはずでした。

ところが…接近していた台風18号が…



WS000128.jpg


日本列島を直撃!


台風から遠く離れているはずの丹後にも間断なく雨が降り続いていました。
夜のお天気ニュースでは
『徐々に速度を上げ昼ごろには天候が回復…』
の報道があったので、のんきなわたしは
明日の昼まで待って、高速が元に戻ったら予定どおりに帰れるだろう
と思っていました。




翌日、目を覚ましたのは携帯のアラームではなく災害エリアメールでした。


えええええぇぇぇぇ。


帰れない!



と一瞬心配になりましたが、すぐまた眠りにつきました。
ここはホテルだし避難するほどのことはないと思って。
(後で京都に特別警報が出たと知るのですが)





朝ホテルを出発したのは10時30分。雨もほぼ上がって雲の切れ間から太陽が覗いていました。
やっぱりな~。出発を遅くしてヨカッタ!と思ったのです。

ホテルおすすめの土産物屋で自宅や職場へのお土産を買って、まずは帰りのルートをナビにセット。
与謝天橋立ICを出発点に設定しますが、入り口が×表示になっています。


ん?まだ通行止め解除になってないか。
ナビが反応してないだけかな。

と甘い考えで、与謝天橋立ICを目指しましたが、入り口でガードマンに
「通行止めで~す」
と進入を阻止されUターン。
宮津天橋立なら開通したかも、というあやふやな情報をもとに宮津天橋立を目指します。

なんと。ここでわたしが目にしたのはIC手前で通行止め解除を待つ長い車の列。
仕方ないので、ICすぐそばのコメリで通行止め解除を待つことに…。


ようやく入り口ゲートが開いたのが午後1時30分ころ。
しかも目的地途中までのICまでしか行けないとか…。

ま、途中まででもいいから前へ進もう、と決めて一路自宅を目指します。


結局は綾部ICまでしか開通しておらず、国道を経由して敦賀を目指すことに。
延々2時間以上一般道を走ったところでトイレ休憩。

うみんぴあではこんな絶景が




9月15日 035



いい天気~。
おだやかな海。気持ちエ~ナ~





9月15日 036



波で打ち寄せられたゴミが気になりますが…




ここで、ふと道路インフォメーションのおねえさんに尋ねてみました。

「名神、開通しましたか?」

おねえさんは、iPadを操作しながら

名神どころか敦賀までの国道・県道網がズタズタで、とてもじゃないが敦賀までたどりつけないこと

を丁寧に教えてくれました。


情報がないってコワイ…そう思いました。
思いこみはマズイ、情報を集めなきゃ、とようやく気がつきました。
ふと立ち寄った道の駅でおねさんに教えてもらわなかったら…。
通行止め表示を無視してずんずん進んでいたら…。

iPhone買おう、そう思いました。
↑そっち?








インフォメーションのおねえさんに案内された別ルート、
題して「どうしても今日帰るんだぜ弾丸ルート」…





WS000126.jpg

コレダ!

予定では青のルートを通って米原JCTから一路一宮ICを目指すはずが、オレンジ色の超々遠回りルート!


コレだと、ほぼ通行止めが解除されているらしい…。



行こう!


ルート変更を決めたのは午後4時30分だった。


2時間分走った一般道を再度京都方面へと戻る時は脱力感が襲いました。
ようやく舞鶴西ICにたどり着き…
教えてもらったオレンジ色のルートをひた走って草津JCTまで到着(ここで午後9時ころ)


ここでまた大問題発生。

名神の八日市→彦根間がまだ通行止めというのだ(゚Д゚)



WS000127.jpg


そこで、仕方なく新東名へ迂回して…

さらに東名阪を経由して三重県内をひた走り…





各地で発生していた渋滞を一つずつクリアしながら自宅に着いたのは…










日付が変わった午前0時10分でした!






3日間で運転した距離はトータル780k。
遠回りして余分に運転した距離はおよそ250kでした…。




長い長い、第2のウルトラ運転でした。







情報は大事ね
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別に意地を張ってる訳ではないのですが、未だにガラケーです。
メールと通話だけならコッチが便利、という人も周りにおりますし…。
今回の件で、情報がないって怖いわ~と実感しました。
ガラケーでもインターネットにつながるらしいって?
やったことないから知りません。

ゼイタクを言えば、タブレットとガラケーの2台持ちが理想です。
そうなったら一気に今時のヒトになるな~( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!





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丹後ウルトラ参戦記 6 【第4関門からフィニッシュまで】

第4関門の丹後庁舎にたどり着くまでに、隠れHe女ガーとなりお腹に余裕が生まれた。

車さえ通れば、圧力を逃すのは思いのまま、というレベルにまで達した。
後ろを振り返りつつ前へと進む。

ヨシ、丹後庁舎まで来た!
あとは…全部歩いてでもゴールできるはず!
第4関門を通過して、走れそうなところもラクして歩いていた。
マラソン大会で歩くなんて…と考えていた数時間前とはまるで別人である。
この時ちょうど午後4時30分ころ…。
残りの距離は12kあまりでゴール関門は午後6時30分だからあと2時間…。
ガーミンでペースを確認すると





11’15/km





このままじゃ、ギリギリどころか間に合わないじゃん!







ということに気がつき、ようやく走り出す。





急げ~~~~






足裏のマメも痛いが、両太モモも悲鳴をあげている。
故障レベルではないものの、足全体が痛い。
シューズが接地する音はフォームに関係していると思っていて、普段はできるだけ静かに靴底をズッた走りをしないよう心がけてはいるが…
このころになると、

ズザーズリッ…ズザーズリッ…ズザーズリッ…ズザーズリッ…

と絶え間なくシューズが地面をズル音がしている。
あと数㌢、いや1㌢でいいから足をあげて走るようにしたいが、それもままならない。
今できるのは、こうした不格好な走り方だけ。

仕方ない。これしかできないならこれで最後まで行こう。


除雪車庫エイドから旧三津小学校エイドまでの間、
聞いてないよ~ぅと叫びたいほどの坂道が続いた。
雨は暴風雨レベルになっていた。
エイドのコップが風で次々と倒れていた。
そんな中でもエイドのボランティアさんは笑顔でがんばっていた。
こんな悪天候下では、テントなんてあってないようなもの。
そんな中、ずっとランナーを励まし続けてくれる。
ランナーを少しでも元気づけようと、(おそらく)とっておきのヴァームのグミをくれた。
おいしい!元気出た!



本当にありがたい。
本レースで補給の定番となったバナナをかみしめながら
「ありがとうありがとう」
と、お礼を言いつつ既に視界がボヤケはじめていた。







なんとかかんとかゴマカシながら、左手に山、右手に三津海岸を望む道路をのろのろと進んでいたその時…







30㍍ほど前方に、男性ランナーが山側を背に道路の方を向いてしゃがみ込んでいるのが見えた…








どうしたんだろう…休憩かな…






でも、座っている、というよりしゃがみ込んでいるような気がするが…







走りながら近づいてみると…










路肩の側溝めがけてをしているまっ最中だった(゚Д゚)









あまりの光景に目がテンになり、男性ランナーから視線を外すことができなくなった…












わたしとの距離が10メートルに近づいたところで男性が突然立ち上がった!(終わったのか












急いでタイツ(たぶんCW-Xのハーフ)を定位置まで上げようとするも、思うように動かない体と濡れたタイツのせいでなかなか上がらない。

だんだん近づくHe女ガー。


男性との距離が3メートルまで接近した時、タイツはスポンと定位置付近まで上がった(ホッ。
タイツのウエストゴムあたりを掴んだ姿勢のまま、男性ランナーは固まってコチラをじぃーと見つめていた。







男性は安堵した表情であったが、はなんとか隠れていたものの草原は丸出しであった。






レース中、と闘う同志として、






「大丈夫ですか。紙ありますか?」






と声をかけようか逡巡したが、思いとどまった。
男性も迷惑に違いない。
He女ガーに心配されるよりも、早くタイツを定位置に戻したいに違いない。






M:「間に合ってヨカッタですね」
  「まだまだイケますよ!がんばりましょう!」
男:「お、おぅ!行ったろーぜ」

He女ガーと洗ってない男の手がガッチリ組んでエール交換…








という展開にはならなかったが…
(だいたい隠れHe女ガーなので、緊急ランナーもなぜ激励されてるのかわかるまい)








男性ランナーに無言のエールを送り、さっそうと通過する。
ナゼか元気倍増。






今年の丹後のランナーは、雨風のほかとも闘っとるんじゃ~、と無駄に感動しながらゴールに向かう。
幸い、暴風雨の風向きはランナーにとって追い風であった。











旧三津小学校エイドを越えた先のつづら折りの坂は堪えた。
丹後の道は最後までラクさせてくれそうにない。





琴引浜鳴砂文化館エイドを通過し、のこり4kを切ってまだ60分ある。








ここでようやく完走を確信した。





のこりの距離はできるだけ走った。
1kが長い。とてつもなく長い。







網野北小学校のエイドを通過し、見覚えのあるアミティ付近まで戻ってきた。


実はもうナミダでグダグダ。




ありがと~う、と沿道の応援に応えながらのウイニングランは最高に楽しくて最高に泣けた。







アミティ前で最後の信号待ち。




来たぞアミティ~~~~!





渾身の力で叫んだ。







周りのランナーもつられて”オ~~~~~”と叫んでくれるかと思いきや









…全員ドン引きヾ(・д・`;) ウイテル?









…気をとりなおして、と。







シグナルブルーでラストラン。









あとは(泣きながらも)他のランナーとゴールがかぶらないよう調整して








ゴ~~~~~~~ル









感極まった。








90k~finishのラップは
1:24:36だった。






初ウルトラで初完走。
フルも1回しか走ったことない未熟ランナーだが、様々な要素に恵まれ完走できた。
大会関係者、ボランティアの皆さん、ぐわTの皆さん、






ありがとうございましたm(_ _)m






9月15日 026




ありがとう、丹後ウルトラ。
練習してまた来ます。




9月25日 001






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今回、丹後参戦にあたりトモダチが準備してくれたもの…




柴又帝釈天のお守り

9月21日 003



売り場のおねえさんを残業させて(しかもキレギミ)まで買ってきてくれました。
本当に本当にありがとうm(_ _)m


ず~~~と一緒に走りました。
ず~~~と守って頂きました。


ブログを始めてこんな交流ができると思ってなかったナ。
走りはじめはボッチばかりだったけど、





最近は




楽しく走れて毎日が充実しているのダ~~~!




なんだかニオってきそうな丹後参戦記、最後までおつきあい頂きありがとうございました。
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