ゴールしてからのこと

13時間あまりの旅を終え、ようやくゴ~ル




もう脚を止めていい、走らなくていいんだ、と思ったらホッとした


ゴールゲート付近には


かおりんさんのぶりんさん(仮)の黄色いカップルが盛大なお出迎え


注)のぶりんさん(仮)はえーかわさんです





ひよパパさんや井出さんまでも!



よく考えたら…
ゴールを誰かに迎えてもらうのははじめてかもしれない



今まで(ほぼ)ボッチ参戦だったから…




これは自分にとって本当にサプライズでウルウルっときた

本当にありがたかった




ひよパパさんに撮ってもらった井出さんとのショット





IMG_0392.jpg





井出さんにはメイワクかもだけど、この一枚はお気に入り
ひよパパさん、ありがとうございます!



↑「雨パパ」なんて言っときながら、こゆときズーズーしい(笑








そしてこのポーズ





IMG_0422.jpg





タイツの紐が出しっぱなしですよ…








今回ご一緒させていただいたメンバーの中で、ラストランナーとしてチヤホヤされるかと思いきや、そんなオイシイ役は回ってこず(残念





ゲート付近で仲間のゴールを待ち受ける




ほどなくちゃららさんゴール




しばらく空白の時間が続き、制限時間が刻一刻と近づく





やきもきしていると

たーはるパパさん、ふなっしー、THさんが仲良くゴール








ふなっしー?だれ?


…と思ったらメガネくんさん


マジか…


初ウルトラじゃなかったっけ…初ウルトラで仮装かょ…
楽しんだ…みたいだね…ウラヤマシス




この3人でランデブーゴール?

この時点では、この3人のゴールまでの過程を知るよしもないが、楽しそうすぎる…ウラヤマシスギル





あと‥残るは‥

ゴールデンプランを掲げるいしきちさん




今か今かと待っていると‥


ゲートの向こうから黄色いランナーが




キタ~~

いしきちさんだ!




制限時間数分前
まさにゴールデンランナー!




ゴールゲートでやりきった表情のいしきちさんを迎える



ここでまたウルルッときた…





制限時間の午後6時30分がやってきて、ことしの丹後は幕を閉じた

長い長~い1日がようやくおわった







走っているときは


「なーんでことしも来ちまったんだ~もう次は走らねぇ」
「脚イタイ、帰りたい、ゴールはまだか」
「100kなんてどう考えたって長スギル」




とブツクサ不満ばっかりだったが、ゴール直後から記憶が自動で書き換えられ、時間が経過するごとに




あ~楽しかった
また来よう
次はあ~しよう、こぅしよう




と考えはじめるのはなぜだろう


これがウルトラの魔力か?




きっと来年もエントリしちゃうんだろうなぁ…と根拠なく思う





ひとつはっきりしていることは、あんなにキツクてツラくてイタイことばっかりなのに、走ってみなければわからない魅力にとりつかれてるんだろうなぁ、ということ


原因不明の魅力に誘惑されるからこそ、けっこうなエントリ料を支払い、真夏にキツイ練習して、仕事や休みのダンドリして…と数々の障害を乗り越えてまで参戦するんだろうな


その魅力っていうのは、表現力が乏しいためひとにはうまく伝えられないが(残念






きっと来年も…丹後を走ると思う




ご一緒させていただいた皆さん
大会関係者の皆さん
ボランティアの皆さん



ありがとうございました




練習してまた来ます





IMG_0372.jpg









丹後レポは今回で一区切りとなり、あす以降は通常運転となります
丹後関連でこちらにたどり着いた皆さま、お時間ある時にまたお立ち寄りいただけたら嬉しいです





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丹後ウルトラ2014 参戦記 14 「旧三津小学校エイドからゴールまで」 編

旧三津小学校に到着



この学校は坂道に建ってる
エイドもなんだかナナメってる感じがする



ここから残りあと6.6 k
13時間切りまで、残された時間は40分くらい



あの…1kぶんくらい、時間が足りない気がするんですが…




あそこで遊んだぶん…マジか…




ま、キニシナイ♡



できる範囲でがんばる






坂道はやむなく歩く
昨年気づいたが、歩くのが遅い


結構な確率で、歩きvs歩きの戦いで抜かれることが多い
というか、歩いてるとほぼ抜かされっぱなしのような‥



平地になったらすかさず走って抜きかえす、のパターンが続く


走れるところではゴボー抜きできて気持ちよかった





このあたりでぐわT発見!
ちゃららさん



はて?
こんな時間帯を走るランナーではないはず
たしか11時間切りを宣言してたような…



脚をひきずっている
トラブルを抱えつつもゴールを目指す姿がカッコよかった
ぐわ(コンニチハ)とあいさつして抜き去った



これでブログ村ラストランナーとしてゴールでみんなに華々しく迎えられる権利を失った…
マジか…



栄誉を逃すのはモッタイナイが、しかたない



ブログ村から参戦したランナーで後ろのほうを走っていることはわかっていたが、じぶんの後にランナーがいるのか、はたまた何人いるのか、最後までまったくわからなかった





琴引浜鳴き砂文化館のつづら折れの坂をクリアしたらあとはほぼゴールまで平地
13時間切りまであと残り5k、時間は30分


キロ6?無理か?
エイドをすっ飛ばして走り続けたらギリギリセーフか?
ラストまでギリギリの攻防が続く



網野北小学校前エイドで条件反射的に停止


バナァ~ナ♡
今さら補給する必要あるのか?


疑問だったけど最後までエイドを楽しんだ


目標の13時間はゴールまで1kとすこしの地点で迎えた
目標達成できず残念だが、来年以降の課題として持ち越しだ




いよいよ網野町に帰ってきた


沿道の人々が口々に声援を送ってくれる



おかえり~
お疲れ様~
もうチョットだ、がんばれ




声援がすべて自分に向けられているように感じる
すべての声援に応えながら進む
みなさんアリガト~ウ
エラソーに手を振っちゃったりして


太鼓の演奏も聞こえる




ゴールする選手の名前をコールするMCの声も聞こえてきた
ゴールは近い




あ~アミティまで帰ってきた

実はかなり手前から涙でウルウル
視界は完全に曇っていた


2回目の丹後だから感激も薄れるかな、と思ったが全くそんなことはなかった



昨年とはまた違った感慨が襲う


ことしもいろんな思いをして、ようやくここまでたどり着いたかと思うと、ウルウルしっぱなしだった



MCが自分名前を呼ぶ声がして、昨年とは違うルートでアミティへ向かう




そして念願の



WS000347.jpg




まだ明るさの残る時間帯に帰ってこれた
ゴールタイムは13時間を7分あまり越えていた

しかし早々に負ったダメージを抱えてのレース、耐え続けた自分に満足できるゴールだった







〔参戦記おわり〕






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丹後ウルトラ2014 参戦記 13 「丹後庁舎から旧三津小学校エイド(93.4k)まで」 編

丹後庁舎エイド到着(86.7k)





ここでのお楽しみはつみれ汁
ただしこのお楽しみは前座
(前座?





1 028





昨年は到着がギリギリでコレが売り切れてたんだよね~

おいしくいただく




ふふふ…

そして…ようやくキタ…この瞬間が



ここまでコレを目標にがんばって走ってきた、と言っても過言ではない
お待ちかねのアレとは……









地元中学生ボランティアによるマッサージサービス(笑




マッサージサービスは浅茂川漁港と碇高原管理事務所エイドにもあったけど、時間短縮のためスルーしたのダ

しかし!
丹後庁舎に到着し、ほぼ完走を確信
(13時間切りはどこ行った?





よって、念願の・とっておきの・お待ちかねの


マッサージサービスを受ける至福の瞬間が光臨(キラキラ






もちろん、めざすはイケメン中学生
飢えた獣の目と心をひた隠し、お気に入りのコを探す

この時ばかりは選び放題
こちらに優先権がある
(もはや意味不明




だれも興味ないと思うけど、お気に入りの基準を書いておく

髪が短い(ボウズ希望
ひかえめな笑顔、キラッと光る歯
サッカー部


…かな♡(ドウデモイイ






美男子センサーオン!ビビビ


イタ!発見!フフフ







先客がひとり施術中だったが、ストレッチしてるフリして空きがくるのを待つ
ほかの中学生はヒマそうにしてるのに、だ




先客の終了を待ってたかのごとく(待ってたけど)好みの中学生男子に向けダッシュ
こうゆ時は不思議と脚が痛くない




中学生:「ど、どこがいいですか?」(明らかに警戒してる
M  :「ふくらはぎかなぁ~内側のほう♡」(気にしない
中学生:「ふくらはぎ…ですね、わかりました」
M  :「ウン、内側ね、う・ち・が・わ♡」(気にしない



ふくらはぎなんて痛くなった覚えはないが、どうせなら内側をさわってもらおう、という下心
なんなら内ももでも解放しますが♡



ポンプタイプのローションを塗って…と
(タイツ履いてるのが残念きわまりない)



ふくらはぎを突き出しギミにそっくり返る



あァ、いいわぁ♪うぅぅぅぅうううぅぅぅあぁぁぁ…ギモヂイイ
なんなら、ずっとこのままでいたい♪

と思ったのはここだけのナイショだ




右足、左足の順でモミモミモミモミ…
将来イケメン確実の中学生のやわらかな手でわさわさしてもらって超ゴキゲン




レースのことをしばし忘れ、極上の時間を味わう(うううう♪




サッカー部のキャプテン君(推定)、ありがとうね!
とっても楽しかった気持ちよかったです!




お礼を言って出発


マッサージのロスタイムは7~8分


13時間切り、ギリギリだったのでは?
キニシナイキニシナイ







ほどなく間人(たいざ)の町並みへ

ここも沿道の応援が多くテンションが上がる




マッサージ効果&応援効果でグイグイ先行する選手をパスしていく
街中に入ってきて、このままアミティまで市街地が続いてゴールに至るかと錯覚するが、そうでないことをちゃんと覚えている(フフフ




そう、除雪車庫から旧三津小学校まで地味ながらもけっこうな坂道が続く…



あゝ、坂。。。また坂かょ




と早くもマッサージ効果を忘れココロ折れそうになった




続きます





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丹後ウルトラ2014 参戦記 12 「旧国道入口から丹後庁舎(86.8k)まで」 編

ようやく坂道苦行が終わり、海岸線へと戻ってきた





1 027


あゝいい天気♡





前方に男女カップルのランナー
男性は初丹後、女性は何回めかの参加らしい


男 「高低表をみると、この坂を下りたらほぼフラットだよね」
女 「そ、そぅだね。こんな坂はもうないね」
男 「よかった~。安心した」




すがるような目の男性に、女性はなぐさめるつもりで言ったのかもだけど、そりゃ事実と違うわ

があるなら本当のことを教えてやったほうがいぃんじゃない?と、ツッコミを入れたくなる




だって坂はまだまだ続くから
フルのレースならモンスター級の坂道が次々と現れる




しかも、ボスキャラ碇高原を攻略したと言ってもまだ距離は残っている
ウルトラの醍醐味、残り20kあまり…

キツイ&ツライ&イタイ…
すべてのマイナスエッセンスがギュっと凝縮され煮詰めたような感覚を全身で味わうラスト20k…






走れそうもない坂はともかく、平坦なとこは走った

そうしないと、目標タイム(13時間切り)ゴール達成はムリだ





筆石バス停エイドを過ぎると60kの部の選手と合流



40kほど余分に走ってきたけど、マダマダ元気だぜぇ~

と無駄に前方の選手を抜きたくなる区間(笑



ラップを見ると5’15
やはりウルトラって気持ちの面が大きい(笑






ふと路面を見ると、ステキなデザインのマンホールがいくつもあらわれる
京丹後オリジナル(下水か?


下ばっか見て走ってるのか、やたら気になる




だって(多少)マンホールヲタだから(爆



コレクションの一部↓





IMG_0336.jpg





イチローの地元 by豊山町





あ~止まって写真撮りたい(マンホール

でも気持ちよく走ってるときに脚を止めると、次走り出すのに時間がかかるから止まれない



あ~でも止まりたい(マンホール 笑




いつも以上に迷いに迷って

泣く泣く走るほうを優先(泣




時間短縮もさることながら、気持ちが切れてしまって歩きかねない

完走できるから、まぁいいや~
なんて思った瞬間、記録どころか完走もアブナイ



そのくらい、気持ちも弱っている(笑





ようやく丹後庁舎到着(86.8k)
ここが第4関門

ことしもここまでキタ!





Kyotango_city-office_Tango.jpg





経ヶ岬灯台をモチーフにしてるのね






時間は午後4時ころだったと思う…(うろ覚え

ここでようやく完走を確信




残された目標は13時間切り
ゴールまで約13kを90分で走ったら13時間切り達成!


状態から考えて、ギリギリの数字か…?





13時間切りに向け再び闘志に点火するときがキタ




…でも、その前に♡




ここまでアレを楽しみに走ってきたのよね~

幸い、時間はまだあるし~
(13時間切りはどこ行った?





続きます





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丹後ウルトラ2014 参戦記 11 「碇高原管理事務所から旧国道入口(81.2k)まで」 編

第3関門である碇高原管理事務所エイドに到着したのは午後2時すぎ




ここにも汗拭きタオルをデポしておいた
荷物受け取りの待ち時間はゼロ
ボランティアさんの笑顔でテキパキと作業する姿に頭が下がる


乾いたタオルでガシガシとあたまを拭いてリフレッシュ
気分転換のつもりでキャップを取り替えてみる





もはや補給の定番となったバナナ&ポテチ&炭酸をいただいて出発





上ってきた分を一気に下る




うぅ‥やはりツメが痛む

左激痛右イタタッ、左激痛右イタタッ、左激痛右イタタッ、左激痛右イタタッ、……



昨年も痛みと激闘した碇高原の下り…

ことしもか…




一歩ずつご丁寧に痛む、また痛むの延々繰り返し
マジカ





やむなく歩く…

歩いたけど、さほど痛みが緩和されるわけではなかったので、痛みから早く解放されるべく走る
エイヤァー(涙




トボトボ歩いてるときだったか、坂道と闘ってるときかおりんさんのぶりんさん(仮)のラブラブカップルが乗る車が通過する(笑


注)のぶりんさん(仮)はえーかわさんです




黄色い応援でまたまた元気をいただく


ありがとうございます!






いつもは左足が軸足、右足が追従のイメージで走ってるが、左足が瀕死の重傷(推定)のため、右足リードで走る
右も万全とは言えないが、ここはなんとか代役を張ってもらわないと先へ進めない



ラップはときどき5’30
平均すると6分前後

マジか…
意外にがんばってるな






痛いけど我慢して走り続けると麻痺してくるのか、だいぶマシになる




走りながら「もし今ツメが痛くなかったらもっと走れるのになぁ」と思ったりもするが、全体的に疲れてきてるから、そんなに変わらないかも、ひとり苦笑い(ククク






縦貫林道左待避所のエイドだったと思うが ボランティアさんに


「ぐわ来た、ぐわ♡」


と歓迎される(嬉




きっと先に到着した選手たちから伝言があったのだろう


「あと、まだ何人か来ますから!って言われとるでね」

「ぐわがんばれぐわがんばれ。ぐわぁぐわぁ」ハハハ




ぐわぁぐわぁ♪と大合唱


元気ママの激励にウルウルッとくる




他人の葬儀にも全力を尽くすMは、もぅこの時点で涙腺がゆるゆる




エイドスタッフに笑顔で見送られ、元気倍増で再出発

ほどなく80kの計測マットを踏む


スタートから10時間28分経過
時刻は午後3時ころ



じつは今回の丹後でタイム的に目標にしていたのが13時間切り

残り20kを2時間半で走ったら達成できる
ふだんのフレッシュな状態なら問題ない数字


でもここまで既に80k走ってきたカラダにとってはギリギリの数字か…
両足のツメの痛みにどこまで耐えられるか



思考能力が激しく低下した脳みそを駆使して考える

えぇと…キロ7分半で達成、キロ8だとアウト…かな?

でもこの時間はエイドでの休憩は含んでないから、走れるところは6分半くらいで行かないと達成できない

↑エイドでの滞在時間が長い人





碇高原を越えたら平坦基調とはいえ、フルのレースならボスキャラに相当する激坂がいくつも登場する




行ける…のか?




無理だダメだと最初っからあきらめていては到底達成できないので、できるだけやってみる





海が見渡せる海岸線まで戻ってきた

ここからまた一勝負





続きます





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プロフィール

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Author:まちゃ
フル、ウルトラをボチボチ走ってます

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