スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野辺山ウルトラ 2017 参戦記 9 〔第6関門からゴール編〕



第6関門に到着したとこから


到着時間は午後5時


予定より10分のビハインド




途中のランナーが言っていた「馬越峠からゴールまでは3時間かかる」という話を信じれば、ここからゴールまで2時間かかることになる




残り13kで2時間??


いくらなんでも、それはないわぁ~(笑)

歩きも入れて、1時間半、ってとこでしょ(笑)




…とまぁ、ワシはタカをくくっていた



ところが、だ。




結論から言うと、ここからゴールまで、実際およそ2時間かかった…



やはり、おそるべし、野辺山。





そんな厳しい現実をまだ知らないのんきなワシ


地元の皆さまによる、うどんエイドを堪能していた



ウマイ~~~♪


ここへ来ても消化系は絶好腸




スタートから、初めてパイプ椅子にどっかりと腰を下ろして休憩した



終盤のエイドで、コレをやるのが最高の楽しみ♡






87kから90kは住宅地から川沿いに走るゆる~ぃ下り坂


ここでもまたN田さんと出会う




N:「ここは下りだから走った方がいいですよ~」

N:「90k以降の坂は初めて見たらびっくりするくらいの坂ですから~」


いろいろ教えてもらった
アリガトウゴザイマス!



そっか。下りは走ろう

やはり噂どおり、90k以降の坂は覚悟しといたほうがいいな…





そんな中、ワシは最後のミッションを完遂すべく、コース脇のアレをチェックしながら走っていた



最後のミッションとは…





自販機でミルクティ買って飲む!





白のゼイタク





50kなどロング走をする時、ラスト10kを切ったらコレを飲むと決めてるのだ
(知らんわ)



それもこれも、去年の丹後前たーはるパパさんとロング走した時に初めて覚えたこの味


ふだんの生活では、このクッソ甘い飲み物、糖尿になってしまわないか心配なので絶対に飲まないが、疲れた時にコレ一番


シャキッと元気になるからアラ不思議



今までのウルトラでは買い食いのたぐいは御法度、というマイルールが発動されており、自販機でジュースなぞ一度も買ったことがない

チョット前まで、私設エイドも利用したことがなかったほど、ワシは硬派なのだ
(意味不明)





いろんな参戦レポで、自販機のジュースで生き返ったなどというのを目にするうちに、ワシもやってみたい!となった次第



ところで。

白の贅沢(リプトン)はBOSSの自販機で売られてる場合が多い
(ワシ調べ)


だ☆もんで、左右をキョロキョロしながらBOSSを探した




が…


BOSSがないのだ


そもそも自販機の数が少ない上、コカコーラの自販機しか見つからない




オイ!
BOSSはないんか、BOSSはっ!


ココロの中で焦りはじめている




コースはいつの間にか川沿いとなり、自販機など見つけることが絶望的な状況になった





マジかっ


今回の野辺山で最も重要なミッションだったのに




とぼとぼ歩いていると90kの計測マット




ふと見上げると…



無理ゃ。ぜったい無理ゃ


目の前に現れた坂は、絶望的な坂だった

元気な時ならまだしも、90kを走って(歩いて)きた脚には厳しすぎる坂


野辺山のラスボスは巨大なだった





完走なんてよゆ~よゆ~
ルン♪


なんて、調子こいていた自分は粉砕された



ごめんなさい。甘くみてました

謝りますから許してくだせぇ




丹後を走ったことのある方なら、アノ「旧三津小学校前の坂」が延々5k続く、と表現したら伝わるのか?
(伝わりづれぇ)




とにかく。

ここに来て徹底的に走れなくなった



しかもこんな山ン中、自販機のカゲすらない


シマッタ…午後の紅茶で妥協すべきだったか…


後悔さきに立たず





脚を引きずるように歩いてやっとこ95k




畑のまん中を貫くような農道へ出た




やっと、終わった…




疲れ切って走り出すと、右手に自販機が3台並んでいた





あった…ようやく見つけた
助かった…



吸い込まれるようにコース右端に寄った




そこには…










白の贅沢がなかった…

なんて残酷…


これも野辺山の試練か…






えぇぇぃ。しゃーない


こーなったら甘いモンならなんでもえぇわ
(妥協)




自暴自棄(?)になって押したボタンが…





ネクター





ネクター(ピーチ)




これもふだんなら絶対に選ばない



でもまぁ、甘さレベルで言ったら白の贅沢に匹敵する殺人クラス

糖尿病予防組合から敵視されるほどのクッソ甘さで、値段比の砂糖含有量で比較しても群を抜いている

(ワシ調べ)





(ゴトゴトン)缶の落ちた音


プシュ




キーンと冷えたネクターをゴキュゴキュ飲んだ
(一気)



プハー



生き返る





えぇぃ、ついでだ
(何の?)


スポーツようかんも同時注入


ネクターとの相性は最凶



口ン中がドロドロのアマアマ地獄
(ウップ








ふふふ…


これでラストまでエネルギーは充分だ



完璧




ネクターの缶をそっとゴミ箱に捨て、コースに復帰した





5分もたつと…




体内で、「エネルギー、変換完了」のサインが出た
(シャキーーーーン)




よし、走ろう



もぅ、残り距離は4k切った

温存することもない



ラストくらい、元気に走って終わろう!


走り出しは脚が重かったが、次第にスピードに乗る




うん、走れる

今さらだけど、調子イイ



ラスト4k、周りのランナーをゴボー抜き




(エラソーにも)「ラストですよ!走りましょう」とか周りに声をかけた




特に白ゼッケンの人(5時スタート)のランナーには


「(制限時間に)間に合いますよ!頑張りましょー」


と激励




あとでラップを見ると、6分半程度だったが、ネクター注入後のワシは敵なしだった






朝にくぐったゲートが見えてきた


歓声が聞こえる


やっと、帰ってきた




いつも、ラストは泣いてしまってグジャグジャだけど、ネクターズハイになったワシは泣いてなかった





本当に、本当に、帰って来たんだねぇ



感慨にひたりながら…





ゴール






念願のゴールテープを切ったのでした




参戦記 おわり







ご訪問、ありがとうございます。




にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村






スポンサーサイト

野辺山ウルトラ 2017 参戦記 8 〔第5関門から第6関門まで編〕



第5関門(79k地点)馬越峠エイドに到着したとこから


到着したのは午後4時ちょっと前

予定が3時50分だったので10分のビハインド



第4関門でも10分のビハインドだったから、この区間は予定どおりってことか…



エイドではオレンジをいただき、BCAAとL-グルタミンをダブルで注入

たしか、ジェルも摂った




ヨシ!と声を出して再出発



最大のボス、馬越峠を攻略し、残り距離は19k

ゴールまで20kを切った

19kなんて、いつも練習で走ってる距離



これまでさんざん苦しめられた野辺山だったが、ここから90k付近までは下り&平坦基調


90kからは高低図で表現しきれない坂が待ちかまえているらしいが、なんとかなるっしょ


ルルル~♪
(上機嫌)




正直、もらった!と思いながら軽快に(自分比)坂を下っていた


ヨシ。脚も終わってない

温存しただけのことはある


もしかして13時間切っちゃうんじゃないのぉ~♪


とか楽しく妄想していた




下りでも歩いてるランナーも結構いて、少しずつではあるがパスしていく



すると前方を走る男性ランナーの会話が聞こえてきた…


「ここからゴールまで、3時間かかるらしいよ」




え?

さ、さんじかん?




またまた~

ゴールまであと19kでしょ

しかも走れる下りを含んだ19k…


いったい、どーしたらそんなに時間かかるの?


ワシは丹後の80k~ラストの20k、2時間半程度を想定しているけどな~


まぁ、丹後とは違うけどもぉ



初参加のランナーを脅してるだけでしょ…ったく




でも…待てよ

このコースを走ったことのあるランナーの生の声なら信用度大だ



ここから3時間かかる…のか?


どんだけ厳しいんだ、野辺山…


最後までラクさせてくれないようだ





馬越峠からの下り坂で、N田さんに会った


当初、ジョギンガーさんだと思っていたが、トンダ勘違い…

スミマセン m(_ _)m




楽しくお話しさせてもらった



なんと!

N田さんは、ここまで3つの温泉を全て制覇してきたという!


まさに真の野辺山ランナー!


ぜひ20回完走して、湯プシロンを達成して欲しい





野辺山は4回目というN田さん


やさしくワシを気づかってくださり


「下れますか?脚、残ってますか?」


心配してくれた


人に心配されるって嬉しい


野辺山の激坂で叩きのめされ、バッサバサに乾いたハートに優しさが染みわたる





脚?

(見る?違)



全然大丈夫だったけど、ジョシらしく(アホ)



「えぇ~大丈夫ぅーー」



と答えた




実のところ、脚は全然大丈夫で胃腸も絶好調


遅いのは走力がないから仕方ないけど、カラダ的にはまだまだ元気で、走れる状態だった




なんだか楽しい終盤♪


第6関門の川上村原公民館まではアッと言う間だった



到着したのは、午後5時ころでした






続きます

次回ラスト







ご訪問、ありがとうございます。




にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村






野辺山ウルトラ 2017 参戦記 7 〔第4関門から第5関門まで編〕



第4関門(滝見の湯)71k地点に到着したとこから


到着した時間は、確か午後2時30分ころ


予定では2時20分到着だったので10分のビハインド


このころは、一番日差しが強かったように思う


このエイドで目の当たりにした恐怖の光景…


それは…


あちこちの地面にバタバタとランナーが倒れていた

そこにもあそこにも、あっちにも


さながら野戦病院の様相



パイプ椅子に座って休んでるランナーも死んだ目をしていた


地面に倒れ込んでるランナーは、果たして再スタートできるのだろうか?

心配になる



でも人の心配してる余裕はない


ここに長居してはダメだ


ゾンビに足を引っ張られる


そんな感じがした





まずは補給エリアへ


このエイドでは今大会2回目のそばが振る舞われていた


ちゃんとネギも入っていて、一味も傍らにスタンバイ

完璧


ここのそばもおいしくいただいた



補給後はドロップバッグを受けとり、荷物の整理



バッグを持って日陰を探してさまよっていると…トラック発見!


トラックの陰に行くと…同じ考えのランナーであふれかえっていた



ここにもゾンビか…



マズイ、
ここは早く出よう



補給食を入れ替え、ふくらはぎを少しモミモミしたら即出発



71kのエイドを過ぎたらすぐ馬越峠だと思ったいたが、そぅではなかった



75k付近まではまだまだ走れなくもない坂


でも20mくらい走って→歩く→またチョット走って→歩く


…の繰り返し




すると、今までカンカンに照っていたはずの空からミスト状の雨が落ちてきた


ありがたい…


標高が高いことも相まって、ちょっと風が吹いただけで相当のクーリング効果がある



涼しいなぁ~♪


ルンルン気分(死語)で歩いていると、ミスト状だった雨粒がどんどん大きさを増していった



ヤバイな…
本降りになるのか?

天気予報で、雨が降るって言ってたっけ?


確か、出発前に天気予報をチェックした時は雨予報なんてなかったはずだが、スタートブロックで並んでいたとき隣のランナーが

”きょうは日中暑くて夕方雨かょ”

と自嘲ギミに話していたのを思い出した




この雨はいつまで降るんだ?
まさかゴールまでずっと降るのかな?



さっきのエイドでウィンドブレーカを預けてしまったけど(アホ




そうこうしていると、やっと馬越峠の看板発見



ここからは本格的な上り
(ここまでも本格派ばっかり)


もぅ徹底的に走れなくて、ベタ歩きするしかなかった



ガーミンの距離表示が(少しでも)増えていくのを心の支えにしよう
そうしよう。




ん?



んんんっ?




え~~~~~~~~




なぜかガーミン、計測停止



マジか 


なんでゃ…



ペタペタ歩きながら考える
(時間はたくさんある)




はッ!
まさか?
そっか!



(おそらく)12分/k以上にペースダウンすると、ガーミンが”走ってないね(プッ”と判断し、オートポーズになる設定になっていたのだ


…てことは



ワシは今キロ12分以上かかってるわけね…遅


いくら激坂とはいえ…キロ12分て…



ガーミンに計測してもらえる速度までペースアップしたいが、傾斜がキツクて無理



スタート直後に襲われた不慮の事故(心拍センサーズレまくり事件)とあわせ、2度目の計測停止


完全にガーミンの距離表示をアテにできなくなった


馬越峠はあらかじめ覚悟していただけに、バッサリ殺られることはなかった


ガーミンにも笑われるペースまで落ちても、歩いてさえすれば頂上に到着できる、という希望があった


ただ、途中の工事中エリアの未舗装部分が地味にキツかった



このあたりで見かけた光景



車で友だちランナーの先回りをして、コース上なんども応援する姿はよくある光景だ


それは別に野辺山に限ったことではなく、ウルトラでは見慣れた光景でもある




ワシのやや前方にはふたりの女性ランナーがいて、楽しげに坂を歩いていた



すると、そのランナーの友人と思われる男性が、坂の上から走ってきて伴走を始めた



調子、どぉ?
車はこの先だから頑張って



みたいな会話をしていた



3人は楽しそうに笑顔で会話している



歩くのが超絶遅いワシは、やがて3人に遅れをとった


いくつかカーブを越え、曲がった先に、白色のバンが停まっていた


確か関東方面のナンバーだった


バンの近くには、さっき見た伴走の男性と2人の女性ランナーがいた



あー、このバンで2人を追っかけてるのね

そぅ思った




次の瞬間、、、




男性の運転するバンにランナーが乗りこみ、立ち去った



…?




まさかね、
ここでリタイア?


さっきまで元気そうだったけど…



リタイヤする時って、大会関係者にその意思をまず伝えるんじゃなかったっけ?



それか…まさか…もしや



坂の途中か、その先までバンに乗って…(略





見たくないモンを見た

車に乗った理由はなんであれ、疑いを持たれる行動は慎むべきで、ワシ自身は常に正々堂々とありたいと思う




悶々としながら第6関門の79k地点に到着したのは午後4時ころでした





続きます












ご訪問、ありがとうございます。




にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村






野辺山ウルトラ 2017 参戦記 6 〔第2関門から第4関門まで編〕



第2関門を通過したとこから


この関門通過は10時20分ころ



スタートしてからおよそ5時間


日差しが強くてエイドでは水かぶりのコーナーでは列ができていた


え?

そんな暑いっけ?




暑さに強いワシとしては、頭から水をかぶるほどの暑さは感じていなかった


むしろ頭から水をかぶると、メガネが濡れて不快。。。
シューズも濡れて不快。。。



ふつうは首にある太い血管が暑さを検知するからそこを冷やすといいらしいけど、ワシの場合温度センサーは手のひらにあるので手をチョット濡らすだけでOK


便利でしょ?



お参りするときのように、ひしゃくで水をすくい、左右の手のひらに片方ずつ水をかける



これでクールダウン完了
(個人の感想です




50kのエイドまでは高低差およそ240mの大下降



脚に負担をかけないよう、そろそろっと下る

太ももにかかる負荷をカラダの体の他の部分に逃がすように…と。




下りきっても脚がガクガクとならなかった

大丈夫、脚は終わってない




50k通過が5時間52分

予定では6時間ちょうどだったので8分の貯金




50kのエイドでは手打ちそばが振る舞われる



もちろん、そば待ちの列に並ぶ



記録狙いではないし~

初野辺山、楽しまないとねぇ~




このそばが、また…




ウマイ!



もぅ一杯!



…といきたいところだが、調子に乗ったらダメ、ゼッタイ



ウルトラのレース中、胃の容量の30%程度、なんらかの食べ物が入っている状態がワシにとってベストな状態だから


これ以上でも以下でもダメっぽい


今までのウルトラで培った経験値というか、そんな感じ







50kエイドを出発してしばらく進むと、コース右手に常設トイレ発見



ワシの長年のトイレ勘から察するに、この手のトイレはキレイに間違いない、と思って吸い込まれるようにトイレへ向かった



すると…




予想どおり~
とってもキレイ♪
やった~♪



ワシはトイレがキレイだとテンション上がるのだ
(知らんわ





同じ考えの先客がひとり

待ち人ひとりなら御の字





”キツイですね~”

”でももぅ半分すぎましたよねぇ~”



志を同じくするランナー同士で声を交わす


この瞬間がスキだ






トイレを済ませてレースに復帰



50k~60kまではコース図によると緩~ぃ上り坂だが、ところがどっこい


野辺山では、このどっこい坂ばっかり




しかも55kからはスライド区間


折り返しまでは約4kの距離があるけど、初めてだったのですごーく長く感じた



スライド前半は上り基調





ここで、この日初めて





アレ?
もしかして暑い?と思った
(遅





暑いときは水分補給を早め、こまめにを心掛けた
ただ、量は少なめ


エイドごとに詰めてもらったボトルの水をこまめに飲みながら進む




ようやく4k進んだところで59kエイド

長ぇ~





このエイドでは





ザバスプロテイン




確かコレが配られていた

カフェオレ味がおいしかった


効いてるかは不明






下り基調のスライド区間を越えたらまたまた上り…


悔しいけど、ここはちっとも走れなかった





50k~71kのたった21kの区間


ここは、暑い時間帯に走ることも相まってキツイ


…と書かれたレポを見て学習してきたつもりだが、本当にキツかった




なにせ、このたった21kに3時間ちょっと要したのである






続きます








ご訪問、ありがとうございます。




にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村






野辺山ウルトラ 2017 参戦記 5 〔第1関門から第2関門まで編〕


レースから時間が経つごとに記憶が美化&浄化され、キツくて痛くて苦しかった記憶が書き換えられつつあります


ハッ!
これではイカン!



あ~楽しかったァ

なーんて記録を残してしまったら、次にまた走るときは…なんて考えてしまいますやん





コホコホ…


ここは、ですね。



事実に基づいてできるだけ正確に、ちゃんとツラかったキツかったことを思い出しながら書いていかないと…と思うわけです



そのためには、できるだけレポ完成を急がねば!



続き、行きます




******




第1関門を通過したとこから


第1関門林道ゲート、関門時間は9時ちょうど



ワシが通過したのは8時10分だから50分の貯金



本当はもっとここで貯金を作っておけば後半がラクになるんだろうけど、精一杯頑張ってこの結果なんだから仕方ない


ならば、この次は…
次はナイナイ




25k付近までは下り


今まで上ってきた分を一気に下る



25k~30kまでは高低図によれば緩~く上っているように見えるけど、実際には標高差にして100mのUP




あの坂ばっかで有名ないびがわマラソンに匹敵する高低差を一気に上るのだ
…キツイわけです、ハイ



上った分を下ったら(こればっか)最初の温泉、稲子湯に到着




野辺山ウルトラは、レース中に3ケ所の温泉に入れることでも知られている





失礼ながら、ワシは



温泉ったって、所詮アレでしょ


男女別にパーテーションかなんかで区切った中に幼児用のアレが置いてあって


"稲子湯(キリッ)”



と段ボールに書いてあるんでしょ、きっと。



とか思っていたのだ
(失礼な




つまり





温泉





こうゆのね。
全くもって失礼…






実際は





稲子湯





こ~んなに立派な温泉だった

画像お借りしました





これはいっぺん入ってみたいゎ~


ワシ程度の走力では、温泉を堪能して完走、なんて夢のまた夢だけども



温泉に浸かりながらここを走れる日は来るのか?
(あ…次は…略




稲子湯エイドではおしるこをいただく

ウマ~~~♪


あたたかくて、大好きなあずきもたっぷり♪






稲子湯を越えたら、またまた坂


高低図ではちょっとトガってるだけのこの坂、実際には2kくらいで150m程度のUP



は…走れません…
(残念




上りきったら八峰の湯(ヤッホーの湯)まで大下降


できるだけ脚に負担をかけないよう、気をつけながら下る
温存温存、と。




42k手前の芝生の歩道、ここは脚にやさしく走りやすい

保養地なのか、高級そうな建物が点在している



このあたりではyukiさんと抜きつ抜かれつして走った




ときどき聞こえてくるカッコウの鳴き声に癒されていると…

プロッシィさんさん発見




遠くまで応援ありがとうございます!


高山は完走無理かな~なんて言わずに!

死ぬ気で走ってください!






42kエイドではドロップバッグを受け取って、まずやるべきことはアレ




芝生に座り込んでTシャツをまくり上げ、ゴソゴソ…ゴソゴソ…

ハタから見たらブラを外してるような格好ではありますが…

(ここ風呂じゃありません




隣のランナーの目が点になってる気がしたが、気にしないキニシナイ
(むしろ気にしろ




腹巻ならぬ心拍センサーを外しバッグにしまう




補給食等を補充してサッと出発

滞在は5分ほどか






ここまで補給関係は順調

脚も痛くない

胃腸も万全

前へ進む意欲もMAX




この時、10時20分ころだったと思うけど、実はなんと…



ワシは全く暑さを感じてなかったのです


ここまで42kも進んできたのに順調順調~♪




続きます












ご訪問、ありがとうございます。




にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村







プロフィール

まちゃ

Author:まちゃ
フル、ウルトラをボチボチ走ってます

最新記事

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ村


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。