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ランを始めたころ

ランをはじめたきっかけは、
運動不足の解消と減量
でした。
仕事では運動する機会がほとんどなく、スキなものばかり食べてたら
…そりゃ太るでしょ!
てことで、過去最重量を記録したあたりから運動を意識し始めました。
いろんなダイエット方を試しましたがいずれも長続きせず、基本的に食べることがスキなので「食べた分だけ運動すればいいジャン!」と単純に考えて、食べた量を記録したり減量理論を勉強したりは全くしませんでした。

ランを始めるまでの私の体質…私はほとんど汗をかかないヒトでした。
真夏の暑い日でも額にウッスラと汗が浮く程度で、玉のように流れ落ちる汗を爽やかにタオルでぬぐう姿に実はあこがれておりました。
あまりに汗が出ないので、「自分は生まれつき汗腺が発達してないんだ。戌年生まれだし。犬は肉球しか汗腺ないよね」とか信じていました。
それが…ある日岩盤浴に行く機会があり、ほどよく熱せられた岩盤でしばし横たわっていると…全身から汗が噴き出しているではありませんか!(当たり前)。
自分にも人並みな汗腺が存在していることを知り(お母さんごめんなさい。私は生まれつき汗が出ないんだ持って生まれた体質だとスネテました)嬉しく思いましたが、反面「単に代謝が鈍ってて汗がかけてないだけ」て事実に気がつき愕然としました。
単純な私は、汗をかく→ヤセル!というステキな発想に火がつき、汗をかくためには運動でしょ!ってことでランを始めることにしたのです。

ちょうど第1回東京マラソンが開催され、ランナーの皆さんの楽しそうな雰囲気に「私も走ってみよっかな~」と思ったのと、「ただ走るだけ」なら道具もいらないし、ジムに通う必要もないと考えてました(後にそうではないと気づく)。

そしてある日。
ジャージにトレーナー、普通のスニーカー靴姿で家を出た私は、おそらくキロ4分くらいのペースで走り始めたのですが300mも行かないうちにゼイゼイと苦しくなり(当たり前)早々に帰宅したのでした…。
中学時代(っていつの話)には結構なスピードで走れていたこともあり、「速く走らなければランニングではない」という年齢を重ねた自分には到底ムリな課題に頭を支配されていたので全然ランデビューは楽しくなく、しばらく走ることから遠ざかってしまいました。
そしてまたある日、本屋で立ち読みしたランの本に「はじめはゆっくり走ることから」と書いてあり、そっか!ゆっくりでいいんだ、と気づき(今さらながら)、ゆっくりゆっくり走ることからはじめたのです。
あ、このころはまだ汗はほとんど出ませんでした。
体質の改善がなされたのは、ジムへ通い始めてからです。
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