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丹後ウルトラ2014 参戦記 11 「碇高原管理事務所から旧国道入口(81.2k)まで」 編

第3関門である碇高原管理事務所エイドに到着したのは午後2時すぎ




ここにも汗拭きタオルをデポしておいた
荷物受け取りの待ち時間はゼロ
ボランティアさんの笑顔でテキパキと作業する姿に頭が下がる


乾いたタオルでガシガシとあたまを拭いてリフレッシュ
気分転換のつもりでキャップを取り替えてみる





もはや補給の定番となったバナナ&ポテチ&炭酸をいただいて出発





上ってきた分を一気に下る




うぅ‥やはりツメが痛む

左激痛右イタタッ、左激痛右イタタッ、左激痛右イタタッ、左激痛右イタタッ、……



昨年も痛みと激闘した碇高原の下り…

ことしもか…




一歩ずつご丁寧に痛む、また痛むの延々繰り返し
マジカ





やむなく歩く…

歩いたけど、さほど痛みが緩和されるわけではなかったので、痛みから早く解放されるべく走る
エイヤァー(涙




トボトボ歩いてるときだったか、坂道と闘ってるときかおりんさんのぶりんさん(仮)のラブラブカップルが乗る車が通過する(笑


注)のぶりんさん(仮)はえーかわさんです




黄色い応援でまたまた元気をいただく


ありがとうございます!






いつもは左足が軸足、右足が追従のイメージで走ってるが、左足が瀕死の重傷(推定)のため、右足リードで走る
右も万全とは言えないが、ここはなんとか代役を張ってもらわないと先へ進めない



ラップはときどき5’30
平均すると6分前後

マジか…
意外にがんばってるな






痛いけど我慢して走り続けると麻痺してくるのか、だいぶマシになる




走りながら「もし今ツメが痛くなかったらもっと走れるのになぁ」と思ったりもするが、全体的に疲れてきてるから、そんなに変わらないかも、ひとり苦笑い(ククク






縦貫林道左待避所のエイドだったと思うが ボランティアさんに


「ぐわ来た、ぐわ♡」


と歓迎される(嬉




きっと先に到着した選手たちから伝言があったのだろう


「あと、まだ何人か来ますから!って言われとるでね」

「ぐわがんばれぐわがんばれ。ぐわぁぐわぁ」ハハハ




ぐわぁぐわぁ♪と大合唱


元気ママの激励にウルウルッとくる




他人の葬儀にも全力を尽くすMは、もぅこの時点で涙腺がゆるゆる




エイドスタッフに笑顔で見送られ、元気倍増で再出発

ほどなく80kの計測マットを踏む


スタートから10時間28分経過
時刻は午後3時ころ



じつは今回の丹後でタイム的に目標にしていたのが13時間切り

残り20kを2時間半で走ったら達成できる
ふだんのフレッシュな状態なら問題ない数字


でもここまで既に80k走ってきたカラダにとってはギリギリの数字か…
両足のツメの痛みにどこまで耐えられるか



思考能力が激しく低下した脳みそを駆使して考える

えぇと…キロ7分半で達成、キロ8だとアウト…かな?

でもこの時間はエイドでの休憩は含んでないから、走れるところは6分半くらいで行かないと達成できない

↑エイドでの滞在時間が長い人





碇高原を越えたら平坦基調とはいえ、フルのレースならボスキャラに相当する激坂がいくつも登場する




行ける…のか?




無理だダメだと最初っからあきらめていては到底達成できないので、できるだけやってみる





海が見渡せる海岸線まで戻ってきた

ここからまた一勝負





続きます





本日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。
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