石灰沈着性腱炎になった 3

レントゲンを撮りにいくとこからの続きです





整形といえばレントゲン
レントゲンといえば整形
そのくらい密接な関係にあることくらい、わかってますよ(タブン



だってどんな優秀な(イケメンの)Dr.だって、肩を外側から見ただけでどんな病気(怪我)かわかるわけないもの

レントゲン撮って、ホネに異常がないか見て…てのは自然の流れだよね
うん、それは理解できる



しかもネットの情報をたよりに自分の症状を当てはめてみた結果、石灰沈着性腱炎か腱板断裂のどっちかだろうと予測していた


石灰沈着性腱炎の場合、レントゲンにホネ以外の白いモノが写るハズ
だからこそレントゲン撮影の意義は十分にあるんだけど、正面から撮っただけではレントゲン技師が許してくれない予感がスル






さてレントゲン室


細身のイケメン技師が担当
ここの病院、イケメン率高いな(笑



まずは正面から(パシャ
問題なし



次。ナナメから(パシャ
ん、問題なし



次…

イケ技師:「肩を上げてくださ~い」

(やはり来たか


M:「上がりません(キリッ」


イケ技師「上がりませんか~。ちょっと頑張ってみてください」



そぅは言ってもムリは無理
全力で頑張っても手のひら一枚分がやっとなのだ(心拍MAX



イケメン技師は一旦奥のほうへ引っ込んだかと思いきや、次の瞬間もうひとりの技師を連れてきた 
マジか。ついに始まるのか? 
(゚Д゚)


ふたりがかりー?






心配は的中し、後からやってきた女性技師が痛いほうのひじを持ってグイグイ持ち上げようとする



も…う、無理です(泣







イケ技師:「ダメか~」





ふぅぅぅぅ。ようやくあきらめてくれたか






次の瞬間
「横になってください」(キリッ



イケ技師が指さした先にはベッドが
ココに横になれと?



そしてまさか…






横になるのも一苦労
なんとかベッドに横たわってみた




次の瞬間、女性技師が痛む腕を引っ張りはじめたぞ
(゚Д゚)(゚Д゚)



おとなだから痛い痛いと叫んだりしない
だけどあまりの痛さに我慢できず


ぐぅぉゎぁ~~~~



と声にもならない叫びがレントゲン室に響く



技師は技師で、よく見えもしない写真を撮るのはプロの恥と言わんばかりに腕を徐々に引き上げにかかる




できることなら技師に協力したいのだが、本当に痛くて痛くて、これ以上もう上がらないのだ



ここ数日で最大の痛みと闘った(もちろん心拍MAX






次の瞬間、背中が攣った



WS000470.jpg






肩に加えて背中の痛みに悶絶





技師は仕事でやってんだから、イジワルでやってないのは十分わかる
でも痛くないほうの手でパンチしてでも腕を元に戻したかった
でも肩が痛い(しかも今期最大級)&背中が攣ったの二重苦
片腕をキメられているので、身動きすらままならない





このスキを突いて(?)奇跡的に腕が水平近くまで上がり、技師ふたりは顔を見合わせて無言で「こんなもんか」てな感じで1枚撮影(パシャ





しばし撮影用のベッドから起きあがれず、さすがの(イジワル)技師も異変に気がついたのか

「だ、大丈夫ですか?」



と声をかける。大丈夫なわきゃねーだろ
と内心毒づいてみる




技師に助けてもらい、5分くらいかかってベッドから起きあがった


タダでさえ難儀している着替えをモソモソ済ませてレントゲン室から出てきたときは、廃人のようになっていた…











そしてふたたびイケメンDr.のもとへ
正面から撮影したレントゲン画像を見た医師はひとこと



”石灰沈着性腱炎です”(キッパリ






11sekkai04.jpg

画像は借り物



やっぱりそうか
本来ホネなどないはずの場所に白っぽい影が写っている
コレが石灰なんだって
わたしのもこの画像と同じくらいクッキリした白いモノが写っていた



必死のパッチで撮影した例の一枚は、診察する上でなんの役にも立ってなかった
努力が報われない、まるで人生の縮図のようだ




イケメン先生の手により、ケナコルト(ステロイド)+キシロカイン(局所麻酔)の超強力コンボ注射を炎症発生中の関節内に直接注入(ブシャー



ふぅぅぅぅ



なんだかラクになった(気がする







さいごにイケメン先生、


「コレ痛かったでしょ?眠れなかったよね。よく我慢したね」








うぅぅぅぅ。泣
やはり先生は唯一の理解者だ
しかも強力注射、ありがとう


注射も超痛かったけど、レントゲン野郎とのバトルに比べたらたいしたことないわ
しかも痛みに共感する言葉ですっかり先生のとりこに


「次もコレになったらココ(総合病院C)へ来よう」

と強く思った





イケDr.が処方箋を書いていたので、こう見えて(どう見えて?)皮膚が弱いので湿布より塗るタイプのものを出してもらおうと思い


「わたし、湿布薬が合わなくて…」



と言いだそうとしたところ、イケDr.は





”あ~、コレは湿布程度じゃ効きませんから出しません”





ほほ~
ソコまで強力な炎症でしたか、わたし



痛いハズだわ(笑





その後の経過に続きます





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超強力注射のおかげで炎症は鎮まってきたようだ
なんとかかんとか水平ちかくまで肩が上がるようになった


おそるおそる走るのを再開してみた





…結果はユル過ぎて書くに及ばず
ジョグノートでつながってる人は見てくださいね~


あ、ローラさんだけには直接報告しちゃうわ♡





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