石灰沈着性腱炎 その後

病院へ行ってから、その後の経過です




4月30日(木)

病院からの帰り道、ゴホウビとしてコンビニであらびきフランク♡

好きなモンでも食べないとやっとれん感じ

食後にロキソニン1錠+胃薬1錠
午後からは安静に過ごす
肩の痛みは相変わらず
関節内に直接注射を打ったので、テキメンに効いてくるかと思ったけどそうでもなし
自分には合ってなかったのかなーと不安になる


夜も指示どおりにロキソニン+胃薬




5月1日(金)

若干、痛みが和らぐ
夜、ふつうに眠れることがどんなに幸せかと実感
ゆるゆる~と水平くらいまで腕が上がるようになるが日常生活にはまだ支障あり
水平より上に上げると心臓がバクバクする
カラダ全体で腕を上げることを拒否してる感じ
ひじを後ろに引く動きをすると、肩関節を中心に、ズドーンとした痛みあり
痛いというより重たい、ひっかかるという表現に近い
トイレには不自由なく行けるようになる
ロール紙を巻き上げて、拭(略
1週間くらい走ってないので体重増が不安…と思っていたが、むしろ減ってた
体脂肪率がまさかの20㌫切り…
ふだん走ってるけどアレはなんなの…?




5月2日(土)

仕事の都合で食事の間隔(薬の間隔)が14時間以上空いた
ロキソニンって空腹時の服用は避けたほうがいいよね~
とか理由つけてロキソニン飲まず

しかもロキソニンを飲まずとも心拍と同調するような痛みは襲ってこず
今回の体験でロキソニンは7時間程度しか効かなかったので、薬の効果で痛みが抑えられているのではないことがわかる
ようやく注射が本領を発揮しはじめたか?
あっさりロキソニン断ち成功
以後、一切手をつけてない
やっぱり苦手なモンは苦手だわ
タミフルの時も同じだったなぁ





5月3日(日)

ふつうにしていれば痛みは感じないくらいまで解消
なにかの拍子にズッキーンという鋭い痛みが走る
可動域は狭いものの動かせる範囲が広がったので、気兼ねなく動かしたらいいのに腕を動かすごとに激痛が走った記憶が新しいためか、右腕を動かすことに抵抗があるようだ
本来、利き手の右腕が活躍すべき場面で、つい無意識に左手を使ってしまう感じ
ここ数日で、かなり右腕が引っ込み思案になってしまった模様
まぁ恥ずかしがり屋さん(笑




5月4日(月)

前日とほぼ変わらず
腕を後ろに回す動作がまだぎこちない
忘れたころにズッキーンがくる

数日前に比べたら日常動作も家事も仕事もかなり不自由さが解消されてきた





あぁ健康ってありがたい…
よく耳にする言葉だけど、今回は本当にこれを実感した


痛みがなく、不自由なくじぶんの意志どおりにカラダを動かして生活できるだけで幸せ

さらに走るなんて行為は、ほとんど奇跡じゃないか?と感じるくらい


だから今後走れるようになった時、走ることへの感謝の気持ちは以前と全く違うし、練習の取り組み方にも変化があるだろうな、と思う


そうゆ意味で、今回の件はいろいろ考えることができてよかった



ま、痛みと闘ってる最中、なかなかそぅは思えなかったけども(汗





次回、石灰沈着性腱炎の原因や防止法などについて考えます






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