飛騨高山ウルトラ2015 参戦記 5 〔第3関門から第4関門(国府BGセンター)74.1kまで編〕

丹生川支所到着~



100kの選手がドロップバッグを受け取れる大規模エイドだ
ドロップバッグはいちおう準備はしていたものの、当初は無視して進むつもりだった
しかし予想外の早い到着に気をよくしてバッグを受け取る
はい、この時点で余裕ブッこいてます(笑



汗拭きにハナ水拭きにとフル活用したハンドタオルをバッグにしまい、新しいのと交換
エイドが貧弱という前評判で多めに持ってたジェルを1コだけ残して他はバッグに戻す
そぅ、丹生川支所までジェルのたぐいは一切摂らず
エイドの食べ物&飲み物が充実してるので走りながら固形物OKのわたしにはジェル不要
この先もハイクオリティな食べ物がエイドで提供される(ハズ)と思ったので以後のレースにジェルは不要と思った
1コだけ残したのは保険の意味(笑
この先塩だけのエイドが続くかもしれないし
(なんせ運営がウェ○ネスだからw)

そのかわりスポーツようかんをプラス
この先に現れる専光寺ではどうしても歩かざるをえないので、そこでの楽しみとしてようかんを補充した


ここでもキレイな常設トイレを借りドロップバッグを返したら、楽しみの補給タイム



ことし復活したという焼きそば♡





IMG_1080.jpg





ンマー


ホラ、箸が割ってある
あと生姜を練り込んだシフォンケーキがあったのはココだっけ?
(うろ覚え



バナナを数本食べたら早々に(自分比)エイドを後にする



この大エイドでの休憩は15分を見込んでいたが、レース前半で心がけた”エイド滞在は短く”という習慣が身に付いたようで、約10分の滞在で済ませた
それでも長いかもしれないけど

エイドでの滞在時間を管理したり、単純に現在時刻が見たいという理由で、GPS時計の他にG-Shockを着けて走った
ガーミンでも画面を切り替えれば見えるけど、見慣れた時刻表示(アナログ表示)で安心感もある

関門時間はスタートからの時間ではなく24時間表示だしね


途中、併走するランナーに「今何時ですか?」と聞かれたのも2度3度w
両腕に時計を着けてもわたしは気にならないのでレースの時は(フルでも)いつもこうしている



ここから残り距離は(ほぼ)フル1本!(前日の説明会より



MCにゼッケン番号を呼んでもらって元気にエイドを後にした




しばしのどかな平坦路を進むと71kの部と100kの部の分かれ道が現れる
そぅ、正真正銘のボスキャラ専光寺の登場だ


分岐を右に折れるとそこには壁か!と思うような坂がさっそく登場

とうてい全コース上れないので勢いだけで上れるとこまで!




…わずか100mで走るの終了~
ここから先は必死の歩き
前日の下見で、距離的にはたしか2k程度と聞いてたのでそれほどビビらないで済んだ


ついさっき焼きそば&バナナを食べたばかりの気がするが、ここでとっときのスポーツようかんを投入することに
ポーチをゴソゴソしながら取り出す
パックの端をギュッっと押すだけで食べられる
アラ不思議ね~便利だわ~
これなら切れ端のゴミも出ず手も汚れずささっと補給ができて便利
まぁ今回はウルトラなのでささっと補給しなくても、時間はたっぷりあるから問題ないんだけどね



楽しく補給しながらウォーキング
意外とすんなり五本松まで到達
ここでおよそ半分


残り距離がわかってると不安がない
やはり前日下見しといてヨカッタ
ロボ子さん、アリガト~



視界に入る選手は全員歩いている
…なんとなく安心


ここは仕方ないよね~だって歩くよね~みたいな一体感アリ


ぐねぐねとヘアピンカーブをクリアしていると、「もうチョットですよ~」と応援を受ける
そぅ、こんなとこで応援してくれる人がいた
ありがとうございまーす
元気に返事して(しかし一歩も走ることなく)優雅に通過する





IMG_1070 - コピー





相変わらず写真だとまったく伝わらない激坂




そして頂上着~





IMG_1071 - コピー





立派な山門






その後に続く階段は見た目ほどキツクはなく、あっさりクリア





IMG_1067.jpg





階段の途中でも確か元気な女子たちに応援してもらった気がする
階段を上がり切ったところでプロランニングコーチの牧野さん発見
ランスマの優ちゃんを待ってるところだろうか…



別のランナーが質問いていて、どうやら優ちゃんが10分後に迫ってるらしい




えぇぇえぇぇぇぇ~
マジ  (゚Д゚)(゚Д゚)



10分?
それだけしか差がないんだ
10分なら専光寺の坂を上り始めてるってコト?


なんとなく(失礼ながら)優ちゃんは完走ギリギリを狙ってると思った

だとすると10分後に完走ギリギリラインが迫ってきてるってこと?
ならば余裕ブッこいてないで専光寺以降も手を抜かずしっかり走らなきゃ、と思った
(実際にはもうちょっと差があったみたい


急げ~~~




専光寺をクリアしたらあとはほぼ下りだと思ったのに(下見したにも関わらず)予想外の細かいアップダウンにゲッソリ

高山のコース、ぜんっぜんラクさせてくれないな~



ようやく下柏林道終点エイドに到着

ビニール袋に入った氷が提供されてた
アイシング用?
専光寺の上り下りで脚にダメージが生じたランナーにはありがたいよね~



ワタシの場合、ここまで脚トラブルはないのでささっとエイドを後にする




そぅいえばここまで(65.8k)マメができてない
今回のレースはGT2000(スリム)で走ったのだが、コレが合ってるのかも
シューズの中で足が滑る感じがゼロ
横幅がピッタリなので横方向に動かないのがいいのかもしれない

縦方向は…最終的にツメが2本逝ったけど、こんなのは想定内w

ツメくらい、残ってるやつ全部もってかれてもOK



気持ちのよい農道チックな道をゆるゆる走っていると、前方に野辺山Tシャツのランナー発見

黒地でカッコイイんだよね、アレ
野辺山を走りたい理由のひとつに野辺山ウルトラのロゴが入ったTシャツを手に入れたい、ってのもある
アレを着てるとウルトラのレースじゃ一目置かれない?
アラわたしだけ?
(あとで知ったけど、黒Tは白山白川郷Tシャツだった 笑




黒Tランナーを抜いていくとき、チラッと横を見ると


なんと、うーぱぱさんダ
なんでココに!
なんでなんでなんで……


頭のなかで、なんでなんでがぐーるぐる
脳みそが走る食べる飲む分野しか動いてないので思考回路が働かない


……



そっか、チョット歩きを入れて温存してるトコだな
ちょうど日差しが正面から当たって暑いし
走力的にワシがうーぱぱさんより先に行くなんてアリエナイや

…脳内ではおっさん化が進み、一人称がワシになってる




…というテキトーな結論に達するw

一声だけかけて先行することに
なにせ優ちゃんがワシのすぐうしろ、10分後に迫ってるから(笑





国府BG海洋センターまでの比較的平べったい区間は歩きを入れずしっかり走った(もちろん自分比


ハテ?高山の山ン中なのになんで「海洋センター」があるの?
国府ってどぅ読むのかね?
愛知県豊川市の国府は「こう」と読むし稲沢市にある国府宮神社は「こうのみや」だけどね~
国府高校なんて「こうこうこう」だからね~(だからナニ?
そもそもB&Gってなんだろ?


時間はたくさんあるしムズカシイことは考えられないスポンジ脳になり果てたのでどーでもいいことばっか考えながら走った
意味もなくニタニタしてて、ハタから見たら気持ち悪かったかもしれない




第4関門であるB&Gセンター到着予定時間は14時29分
実際の到着時間は13時45分ころ
ここの関門時間は15時20分だから95分の貯金



え、マジ?
すぐには信じられず時計を二度見

専光寺で貯金を食いつぶすどころか増えてますやん
95分ったら1時間35分でしょ(アタリマエ


このまま行ったら午後5時半にはゴールなの?
またまた~
その手にはダマされませんよ

優ちゃんが10分後に迫ってるというのに


チャレ富士の時はステラシアター到着予定時刻が午後5時だったのに、実際には午後6時の到着

この時も焦ったなぁ
どっかで1時間落としてきたんじゃないの?みたいな

じゃあ今回はどっかで1時間拾ってきたのか?
いつどこで?


あ~頭が回らないからわかんないw



しかしここからゴールまでの距離が25.9kで残り時間はあと5時間15分ある


え~っと、13時間切るならペースはどんなもん?
スマホで計算すればスグだけど、「スマホを出す」って行為を忘れるアホ脳

こっからぜんぶ歩き倒したって時間内に完走はできるでしょ?
いやいや、この先ナニがあるかわからんよ
フツーなら3時間あれば走りきれる距離だとしても、今まで70k以上走って(歩いて)きた脚なわけだし
脚が止まって20分休むようなことが数回あれば、完走だって危ういよ!



あ~やっぱり疲れ切った脳では考えがまとまらない
結果的には

「あれこれ考えてもキリないわ」

と考えることじたいを放棄(笑



とにかく、前向いて走ったらゴールに着くわ
(byいしきちさん
↑これだけは間違いないことは確か




ということで相変わらず完走の自信が持てないままBGセンターを後にした




BGって結局ナンだろ?笑




続きます





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飛騨高山ウルトラ2015 参戦記 4 〔第2関門から第3関門(丹生川支所)57.2kまで編〕

飛騨高山スキー場では豚汁、甘酒のサービス




ウマー
味噌の塩気がちょうどイイ
カラダが塩っけを欲してるのがわかる
塩熱サプリが不足してるかな?


待ち時間ゼロのトイレも済ませ約5分でエイドを出発





ここから先は約8k続く激下り区間
高度差約600mを一気に下る



前日の説明会で「転げ落ちるような下り坂」と例えられてた区間だ



下りが苦手なわたしとしてはあまり楽しい区間ではないけど
太もものダメージを抑えながらいいテンポで(自分比)気持ちよ~く下る
バンバン抜かれるけどまぁ仕方ない


第2関門を出てしばらくするとフル(42.195k)地点通過
ここの通過タイムが4時間50分
昨年の京都とほぼおなじタイムだ(笑

…ということはココまで順調だね
順調スギル
どこかに落とし穴があるハズだから気を抜かないように慎重に下った
足にマメができるのはいつも下りだから
マメができたら痛くて痛くて、どぅにもこぅにもならない
シューズの中で足がズリッと逝ったらオシマイだ



慎重な脚の運び(おっかなびっくりとも言う)で走っていると、県道空き地エイドのちょっと手前で前方に不審な動きをするひとりの男性ランナー発見
不審って…アレですよ、アレ(←リンクではないw



男性ランナーは人目を避けるようにゴソゴソと茂みに入っていく…

間違いない、アレだ



アレって…そう…立ちション(笑



さっきエイドを通過してきたばかりというのに…こんなところで…
もぅ許さん!



そこで!
今回、スタート前に誓った「勇気をだしてやってみよう作戦」発動



名づけて


立ちションバスターズ




オンナであるからして、その行為そのものは経験がない(アタリマエ

そこで立ちションの工程として想像するに


1 茂みに入る
2 よさげな場所を選定
3 いよいよ排出
4 スッキリした顔で出てくる


となるハズ

バスターズとして気をつけないとダメなのは、対象者に1、2の段階で声を掛けてはダメということ
なぜなら
「コースを外れて景色を楽しんでただけ」
「シューズを履き直そうと思って」
「ストレッチするのが悪いんか (゚Д゚)ゴルァ」
と反撃されかねない


同様に4もダメだ
「オレ、なにもしてないし」
「なんの証拠があるの?」
とキレかねない



となると、チャンスは完全に3の場面に入った瞬間しかない
わたしは不審な動きをする男性ランナー(以下「X氏」とする)をロックオンしたまま3の動きをするのを見逃さないよう慎重に近づいた



X氏はおそらく40代以上の中堅ランナーだろう
家庭ではイイ父親かもしれないし、仕事場ではある程度の地位にいて部下に指示をする立場かもしれない


だからこそ、ルールは守らないとね!



X氏は順調に茂みへ入っていき→よさげな場所を決め→そこでいよいよウエアのウエスト付近をゴソゴソ→お!はじめたぞ



ここだ!ココしかないっ

周りで一緒に走っていたランナーにも十分聞こえるよう一段と大きな声で




WS000711.jpg




絶妙のタイミングでバスターズに声を掛けられたX氏、不意打ちに面食らった表情で


あ、はァ~


反撃できずw 
参ったか ゴルァ



でもX氏、一旦はじまってしまった行為を中断することもできず、バスターズMを見送る



ヤッタ!成功だ
今回のミッション、1件クリア
脳内ミュージックは映画のBGM「ゴーストバスターズ」が流れてたのは言うまでもない


なんたって飛騨高山ウルトラは「ランナーのマナーがいい大会」なんだから
立ちションヤローのおかげで大会の評判が下がったり地元の皆さんに嫌われたりしたくない




勇気を振り絞ってミッションクリアはしたものの、そこは基本がチキンハートなバスターズM




現場から(文字どおり)走って逃げた
ダッシュ





まさか用を済ませたX氏が追っかけてくるんじゃ…
という不安がつきまとう


「おのれ、なに恥かかせとんのじゃ」
「こんなん誰でもやっとるがや。なんでオレだけ…」
とでも言われたら…
(ならやめときゃーいいのに




そこから約2k先までは逃げて逃げて逃げまくる


もしX氏に捕まったらなんて反撃しようかなァ
さっきは勢いだけで言ってしまったけど、こんどは切り返しのセリフがうまく言えるかしら



そして2k…


逃げ切った(タブン




ふぅぅぅ
もう、いいよね♪


後方を目視、X氏が追ってこないことを確認、ペースを落とす(アホ





こうして岩滝公民館までの区間は緊張感を維持して進むことができた




岩滝公民館では桜ゴーフレットの提供があった
パリパリした食感がイイ
口の中の水分をぜんぶ持ってかれるのはご愛嬌
ゴーフル+スポドリの最強コンボで補給もバッチリ


岩滝公民館を通過ししてしばらくするとコース中間点の50k
忘れず50kのタイムチェック



Garmin様の表示は5時間36分


マジか…(゚Д゚)



ここまで坂あり、歩き区間あり、エイド休憩あり、さらに上り下りがあって、バスターズの任務も果たした(は関係ないか)のに…


平均ペース6分43で50k到達



しかも50kを過ぎて、ドコも痛くない&食べれる&飲めるの三拍子
いやぁ~コレ13時間切っちゃうんじゃないの~マジで



浮かれているとまたまた上り登場





聞いてないよ~と思わずダチョウ倶楽部になっちゃうくらいの隠れボス




コース高低表では確かにチョットした出っ張りがあるわな
↓↓↓



コース図 赤丸




油断しとったわ~
目立つでっぱりと比べて存在感のうすいこの坂
なんて名前?
名もないこの坂がけっこぅキツかった
ここがロボ子さんの言ってた裏ボスだっけ?


ここはスイスイ上って下ってクリアする予定だったけど、まさかの作戦ミス
やむなく歩く、走るを繰り返しながらなんとか農道空き地エイドへ
ここは飲み物エイドだけどしばし停止して水分補給をしっかりめにした




さっきの隠れボスのほかにココにも裏ボスがおったんやな~叩きのめされながらノロノロ進む




第3関門の丹生川支所の到着予定時間は11時51分
実際の到着時間は11時25分ころ
関門時間が13時ちょうどだから85分の貯金



…アレ?第2関門から貯金が5分しか増えてないね



一瞬思ったが、この区間は下り基調だし貯金を食いつぶすどころかわずかながら増えてることに感激



マジか~
これなら13時間イケルかもぉ~♪




スキップ並みの軽やかな足取りで丹生川支所エイドにinした





続きます





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飛騨高山ウルトラ2015 参戦記 3 〔第1関門から第2関門(飛騨高原スキー場)39.2kまで編〕

道の駅ひだ朝日村のエイドで提供されたよもぎうどん





IMG_1079.jpg





そばみたいな色でそばみたいな太さの麺だけど、うどん(笑
よもぎの香りがしてウマー



しかも!
割り箸が割った状態で器の上に並べられて提供されてる
割る手間ナシってふつうの飲食店ならおそらく考えられないようなサービス
でもこれがウルトラだと地味にありがたい
テーブルから器を受け取ってスグ食べられるから


そしてバナナ
これはエイドごとに微妙な切り方の違いはあるものの、皮の一部に切り込みが入っていたことも

これも手早く補給するにはとてもありがたいサービス
スタッフのあたたかいおもてなし精神を感じる
どこのエイドだったか忘れたけど、ボランティアさん(おばちゃんね)がバナナをむいむいして渡してくれたとこもあったな
わたしのウルトラ史上、初めての経験(笑
むいむいしてもらったのをありがたくいただいた


上青屋公民館を過ぎ、カクレハキャンプ場まではゆるい上り
ここは緩斜面なので走る場面

カクレハキャンプ場では以前キャンプしたことがある
フリーサイトでのびのびテントが張れて気持ちよかったなァ

前回は車で走った道を今回は自分の脚で上っていく


エッホエッホエッホエッホ…


カクレハキャンプ場エイドは確か食べ物エイドだ
なにか食べることだけを目標に上る


エッホエッホエッホエッホ…


到~着

カクレハキャンプ場エイドでは火畑(ひはた)そばが提供されてた
ここのそばはドリンク用の小さめのカップにダシ汁と一緒に提供されてた
箸は…ないので「そのまま一口で食べてね」ってことらしい

むせそうだけど…エイッ




ぐはっっっっ

予想どおり!
少しむせたっ!
うぅっ



なんとか胃に収まった(ゴクリ




このエイドだったか(美女峠だったか)覚えがないが、リンゴジュースとトマトジュースのサービスも


トマトジュースってふだんの生活ではほぼ飲まないけど、走ってるときに飲んだらどんなんだろ?と思っていただく


ンマー


適度に冷えていてトマトの青臭さもなく飲みやすかった
もっと生あたたかくてドロッとしたのを想像してたけど(どんなん?)予想外のうまさに2杯、3杯


今まで飲んだトマジューの中で最高においしゅうございました




カクレハキャンプ場エイドを越えたら第2ボス、駄吉(だよし)林道の上り登場
今回はコース高低図を縮小したものをペース表とともに携帯して走ったが、これは役立った
○kから上り、○kくらい続くのね、とある程度把握できたので
これを見ながら走って(歩いて)たら前後一緒になったランナーさんに「あとどのくらいですか?」と質問されたのは1回2回ではないw


ゲートを越えたら本格的な上り開始



ここまで坂道も走ってきたがあえなく歩く
歩きが致命的に遅いのでバンバン抜かれる

悔しいので「あそこまで歩いたらすこし走る」と目標を少しずつ決めて歩くと走るを繰り返す



ここの林道は急斜面続きなのは確かだが、急急急!時々走れそうな緩斜面(わずかだけど)もある

歩き倒すとココを見逃してしまいそうなので、緩斜面は逃さず走るw

そして急斜面は歩く…


丹後では上りきったら歩く、と決めてた
これは一見ラクそうなんだけど、頂上が現れるととんでもなくどよ~んとするので今回は上りが終わるすこし手前から走ることにした


そうすると頂上がぜんぜん怖くない(笑



…となんとなく気づいたけどわたしだけ?



駄吉林道の上りでたしかえいたろうさんをパス


駄吉林道を越えたら第2関門の飛騨高山スキー場エイドまではゆるい上り下りを何回か繰り返したらすぐに着くようなイメージだった



ところが…
ゆるくはない上り下りの連続

走れないほどの急斜面ではないが、地味
~なアップダウンの繰り返しに脚が削られた

ココってロボ子さんの言ってた裏ボスだっけ?記憶があいまい


わたし的にはココが確実に隠れボスだったわ(汗



あとで見てわかったけど、短いように思ってたこの区間、実際には6.2kもあったのね

長いハズだわ(汗





飛騨高山スキー場では豚汁の提供があったはず、と思いだし



豚汁!豚汁!豚汁!豚汁!


脳内で鳴り響く豚汁コール♫
そいえばチャレ富士では定番だったチョコレート、高山のエイドではほとんど見なかったような…


「一本満足」みたいな形のベイクドチョコが封を切らずにそのまま置いてあった
あったけど食べなかったなァ
ほかに食べ物が充実してたので(笑




あ、次のエイドではトイレにも行こう




…てどんだけトイレ行くの?笑




スキー場エイドに到着
ココでエイドでの休憩時間制限は解除~
食べ物がないエイドでも3分休んでいぃ計画になってる


ヤホー♫ブラボー♫




第2関門到着予定時間は9時45分
実際には9時35分



ここの関門時間は10時55分だから80分の貯金



概ね計画どおり~




続きます






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飛騨高山ウルトラ2015 参戦記 2 〔スタートから第1関門(道の駅ひだ朝日村)21.8kまで編〕

スタート当日、朝2時起床



もそもそと準備しながら朝食を摂る
おにぎり、蒸しパン、バナナ
起き抜けに腹いっぱい食べるのはツライ


着替えながら気になるところにワセリンを塗る
足指にも念入りに塗り込む
脚関係で不安はないが、強いて言えば左膝の裏
ロング走の時、ココが張った感じがあったので予防の意味でファイテンシールを膝裏にペタペタ
あと両足のカカトに足まめ防止の絆創膏を貼った




ホテルの部屋を出る時、絶対に完走してココへ帰ってくる!と誓う



シャトルバスで会場へ
体育館のトイレに3回ほどお世話になりながらスタートを待つ



スタート会場のビッグアリーナ、2階席が解放されてるのでスタート前の時間をゆったり過ごせて快適だった





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スタート30分前ころ「それぞれの集合場所に並んでください」の案内を聞いて体育館の外へ





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午前5時前、もぅ空が明るくなりかけている
この分だと暗い中を走らなくて済みそうだ
わたしは暗い時間帯に走る習慣がなく、闇夜を走るのが超苦手
だからスタート時間が明るいのはありがたい


ゴールも明るい時間帯に帰って来たいと思った




スタートラインから10mほどのところに並ぶ
おっとシューズ写真を撮ってないね(笑





IMG_1076.jpg





高山市長の挨拶が終わり、いよいよスタート!

逝くぞ ゴルァ! (゚Д゚)





スタートロスは10秒くらい
スタートからしばらくは渋滞するので流れに沿って走る
ここでは焦って縫うように走らないよう気をつけた
5kまではキロ6分半、多少バラケたらできるとこまでキロ6で押すというのが今回のレースプラン
コレ押すって表現で合ってるの?(笑)
鉄板のキロ6でずっと練習してきたので自然とこのペースで落ち着く(ハズ
テンションが上がり、これ以上ペースを上げないよう気をつけた
できれば50kまでキロ6維持で走りたい(もちろん坂を除くw



そして今回のレースプランのもうひとつの柱
それは第2関門(約40k)まで、飲み物しかない小規模エイドでは立ち止まって休憩しないこと
小規模エイドでの所要時間は1分以内とした
過去参戦したウルトラで、エイドでじっくり休憩してもたいして回復しないことを実感
だから食べ物がないエイドではストレッチをチャチャッとしてスポドリ飲んだら即出発する
回復するにはゆっくりでも走るのが一番!
だからエイドでは長居しない(少なくとも40kまでは)、そぅ決めていた



しかし…なんでかなァ
スタートからわずか7~8kでトイレに行きたくなる orz
起きてからスタートするまでに5回はトイレを済ませたハズ
緊張からくるニセ尿意だと言い聞かせて気を紛らわせようとするが、これはマジ尿意らしい(笑
トイレを我慢して時間短縮を図るか時間ロスを覚悟の上でトイレを済ませて気持ちよく走るか… 
悩んだ末に次のエイドでトイレに行くことを決断
先は長いので多少のロスは仕方ない

トイレ!トイレ!トイレ!
と念じながら走っていると、えいたろうさんじぇーてぃーさんが「トイレ行きたいので先行きまーす」とさわやかに抜き去って行った


トイレ?みんな同じだァ
そう思ったら笑えてきた
じつはわたしものんびり走っているように見えて膀胱maxだったのダ


10.5k地点の塩屋公民館エイドの到着は午前6時5分ころ
ここの仮設トイレに並んでいると、ロボ子さん登場
時間短縮ばかりが頭にあって、時計見て焦ってばかりで貴重な水着姿を見せてもらうチャンスを逃す(バカ
男子トイレには確かラピ夫さんも並んでた
あ~みんな同じだァ



エイドを元気に飛び出すと、道ばたに全身白タイツ姿のプロッシィさん発見 (゚Д゚)
空気抵抗が少なくて走りやすそうなウェアね、とチョット思った



塩屋公民館を越えると徐々に美女高原の坂道が現れる
はやくも最初のボス登場だ

序盤に現れるこの坂、その後のレースを走り抜く自信をつけるためにも全線走りたかった



緩斜面はまだまだ余裕
道幅が狭くなると徐々に傾斜がキツクなり、歩きはじめる人もぼつぼつ現れる
「膝は消耗品」の名言を残したたーはるパパさんなら歩く場面だろうが、歩きが超絶遅いわたしとしては少しでも走っておかないと後がツライ


腕を振って上は見ずに一歩一歩上る
ペースは遅くてもいい、とにかく走りきることだけ考えた

こんな時は…
ふだんの生活で貯まった負のエネルギーを前へ進むチカラに変える


そうだ!仕事のイライラをここで全部捨ててしまえ


バッキャロー、こっちだって我慢してんだぞ
好き放題やってんじゃねーょ
ちったぁコッチのことも考えろや
ゴルァゴルァゴルァ…

 
…不満ロケット炸裂
すいすい前へと進んだ(フシギネ


そしてあっけなく頂上現るw


予定どおり、美女高原のエイド(飲み物だけ)はスポドリだけキュッといただいて第1関門へ向かう
高山のドリンクスポンサーは大塚製薬
だからエイドのスポドリはポカリだ(嬉
ポカリ好きなわたしとしてはたまらんわ~
スポドリは粉末のをボランティアさんが(目分量で)水で薄めて作ってたけど正規の商品よりは薄めにできてる
図らずしもこれがハイポトニック化しててよかった
ふだんの練習ではスポドリが濃すぎるので薄めて飲んでるくらいだから
ケチってるわけではございませんよ



水分補給もうまくいってる
汗もかけてるし胃腸の調子もバッチリだ

水分補給がうまくいってる証拠?に、またトイレに行きたくなった




えぇぇぇまたぁ~?
10kごとにトイレ行きたいなんて、フルのレースでは一度もないのに
ウルトラってなぜか前半しょっちゅうトイレに行きたくなるけどわたしだけ?

我慢するのも走ることに集中できないので次のエイドでまたトイレに行くことにする



太ももにダメージを残さないよう慎重に下っていると、抜いてきた人にバンバン抜かれる
仕方ない、下りは(も)遅いので焦らない
最初の下りで脚が終わったりマメができたりしたらこの先のレースは苦痛だらけ


ゆるゆる下ったのが功を奏したのか、脚ダメージもなく道の駅ひだ朝日村エイドに到着



昨年の丹後なんてわずか往路の七竜峠の下りで足つめが逝ってしまい、その後のレースは痛みとの闘いだったが、今回は20kをすぎてもノーダメージ
痛みのないウルトラってステキ♡
とルンルン気分(死語)でエイドにin



しかもこのエイドは食べ物があるエイド


…てことは休憩OK
ヤッタ~
(5分以内ね



レースプランでは第1関門到着が7時29分
実際には7時10分ころ到着


ここの関門は8時15分閉鎖だから約60分の貯金
無理な貯金はカラダへの借金、午後からのレースが死のロードと化す
…しかし無理に飛ばしたつもりはないし仕事のウサも全部捨ててきたので結果OK



さ、特産品食べよ♡
よもぎうどんドコですかぁ~?




続きます







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飛騨高山ウルトラ2015 参戦記 1 〔大会前日編〕

大会前日、朝9時30分ころ自宅を出発



渋滞もなく東海北陸道をすいすい進む
白鳥IC以降片側1車線になるので、軽四らしく追い越し車線ごとに進路を譲りながらスローに進む
平均80k/h巡行でも約2時間で高山到着
あら~近いね~と実感


昼食ののち、高山駅近くの指定駐車場に移動
大会会場付近の駐車場は混雑してると思い、駅前から出てるシャトルバスに乗る

…というか、マラソン大会でシャトルバスに乗るのがスキ
理由なくスキ

ランナーがいっぱい乗っててテンション上がるからかな~?



受付もすんなり終了、アラ参加Tシャツは黄緑色なのね~
持ってないカラーなので嬉しい
選手説明会は受付会場内の体育館
こちらでブログ村の皆さんと出会う



事前にロボ子さん試走レポをしっかり見ておいたので、選手説明会はより深く理解できた
ロボ子さんアリガト♡
写真の数はロボ子さんのが多いんでないの?
コースのイメージは少し掴めた
坂の次に坂があって、下りてきたら激坂があるのね
単純に上って下りてじゃなくて上る上る上る、チョット下った次は…

って坂ばっかじゃん(汗
しかも緩斜面ではなくほぼ急斜面(大汗



坂…ねぇ

スキはスキだけど大丈夫かな?
わたし平地民だし
スキだけで乗り越えられるかな?



エイドで提供される地元の名産品が紹介される
なんと言ってもレース中は食べることが楽しみ
名産品を全制覇するぞ~



続いて大会の特徴について紹介があり、大会パンフにも書いてあったけど飛騨高山は


「ランナーマナーの良い大会」


ってことが自慢みたい



コース上にほとんどゴミが落ちておらず立ちションするランナーもあまり見かけないとか


ほっほー。それはスバラシイ



各エイドには必要十分の仮設トイレが設置してあるしコース途中にある常設のトイレも借りられるよう手配してあるようだ
そもそも用を足すのはトイレでねってのは小学生でも知ってる当たり前のこと
大会本部は違反者を見つけたら厳しく注意すべきだし次回以降の出走権を停止してもいいくらいだと思う
(と、代理出走疑惑で出走権停止になりかけたMが言ってみる 笑



チャレ富士の時、トイレに続く長蛇の列を見た瞬間、茂みに入って用を足す選手を何人も見た

大会関係者はそれを見ても知らんプリ


丹後ではまだ夜が明け切らないうち、暗がりの道端で用を足す選手を何人も見た



トイレが混んでるから仕方ない?
そんな言い訳通じないし
街全体で大会を盛り上げようとする地元のひとに対して失礼だと思う


「カネ(参加費ね)出してンだからレース中はナニやってもOK。オラオラどけどけ」という意識ではなく、「チョット道の端っこ走らせていただきます~」という気持ちでいたい

レースの恥はかきすて的な行動は地元に対して失礼だし大会自体の存続にも関わると思う

実際になくなってしまった大会もあるんだし…



「マナーの良い大会」

これを知ってハラを決めた
かねてからレースでわたしがやりたかったこと
今回は勇気をだしてアレを実行に移すぞ!




ふふふ…
アレって?







じぇーてぃーさんの車に乗せてもらい、ロボ子さんの案内で後半のコース下見へGO
GO!ロボッチGO!
(いっぺんやってみたかった 笑


翌日ココ走るともちろん理解はしてるけど、あまりの坂&坂のコース設定を目の当たりにしなんだか実感が沸かない


大丈夫かなぁ〜




心配は尽きないが、ここまで来たらもぅ走るしかない





レース当日編の参戦記に続きます






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