飛騨高山ウルトラ2016参戦記 5 〔第3関門~第4関門編〕


丹生川支所に到着したとこから


到着時間は11時47分(6時間47)





IMG_2292.jpg





ここではまずドロップバッグを受け取る


そしてすかさずトイレへGO
ここは超キレイな施設内トイレを使わせてくれるので、お腹の中に潜むどす黒いなにか(なにかってアレだけど)を全部だしスッキリしておきたい


ついでに、ドロップバッグの入れ替えをトイレで同時に済ませてしまおうと考えていた


ドロップバッグは荷物整理の必要がないよう、ごっそり入れ替えるだけにしてある

50kを越えてくると、脳ミソが走る方面だけにしか働かないので、アレ抜こうとか考えずに済ませる作戦




さて。


荷物を持ってきてくれた中学生(と思われる)に「トイレどこですか~?」と尋ねた


”そこ右に行って外でたとこです”


カワイイ中学生は丁寧に教えてくれた


うん。知ってる



一旦外に出て、別の建物に入ったとこよね?


お礼を言いつつトイレまっしぐら




中学生に教えてもらった扉を開けると、そこには…







仮設トイレが4基ほど並んでいた……



しかも、ご丁寧に「女性専用」と書いてある…




狙っていたトイレへの扉は固く閉ざされ、選手を建物内へ入れない設定になってるようだ…




マジか (゚Д゚)


今年はコッチ使わせてもらえないんだ…





仕方ない…
仮設を使うか…



キレーなトイレをスルーしてまで飛騨高山スキー場から一緒に運んできたアレ(アレって…略)をようやく出すのが仮設だなんてねぇ…


ツイてない



仕方なく仮設トイレの扉をギギギと開ける


当然、和式だ


50k以上走ってきた脚で和式はツライ


なんとかかんとか頑張ってはみるものの、腸が和式を拒否しているようだ

腸というより、カラダ全身が拒否…




せっかく(キライな)和式の仮設で頑張ったものの、成果はたった1コ(汚





悲運に見舞われ、ガックリ気落ちしながらドロップバッグの中身を取り出す


ジェルはまだポケットに2本ある

補充は…もぅいいやぁ
スキー場でもらったゴールドのアミノバイタルも荷物ん中突っ込んじゃえ。重いし


当初の補給計画を完全に無視した行動

自宅で練りに練った計画が一瞬の気まぐれで崩壊した瞬間




完全に自暴自棄(なぜ?)になって、袋の中身をよく確認もせず返却してしまった


コレが大きな間違いだったとあとで気がつく





補給エリアに戻って焼きそば&だんご&バナナをいただく




テントのMCに「行ってきま~す♪」と手を振り元気に出発




ここから向かうは大ボス・千光寺だ



千光寺は当然走れないのでベタ歩き



前を行くランナーを見ていると、登山で急登を上る時によくやる


前モモに手を添え、腕のチカラも使って上る


という技を使っているのを見てマネしてみた




すると!


ラクに上れる(気がする




劇的にスピードが上がっているとは思えないが、疲労度が軽減されるのは歓迎だ



最初はランパンの上の太モモあたりに手のひらを乗せていた



しかし…脚を動かすごとに

汗で湿ったランパンに汗で湿った手のひらがまとわりついてくる



まぁ、こーなりゃしゃーない
(何が



ランパンの裾をまくりあげ(ランパンの裾に手のひらを突っ込む格好w)
太モモの付け根を手のひらで押せば…



肘を伸ばす時の腕のチカラを最大限に利用することができ、さらにラクになった


なぁんだ~♪


これからキツイ坂になったら、この技使おう




サクサクと千光寺の坂&階段を攻略し(自分比)エイド到着



バナナを一切れいただき再出発


ビューンと下った先の下柏林道終点エイドには氷の提供があった


下りでバカになった脚を冷やしてね♡

という心遣い。ありがたい




脚はどうにもなってないので、首筋を冷やす用に1コもらった


これを首に巻いてきたしろくまのきもちの中にくるくるっと仕込めば、しばらくは首筋を冷やすことができる





さて。
こっからラスボスまでは(ほぼ)フラット


千光寺を歩き倒した分、こっからは走るぞ





と思うものの、カラダが動かない


なぜ?


脱水か?熱中症か?


いろいろ疑ってみたものの、原因がわからない




平べったいのに走れない
(もちろん傾斜はある
こんなツライことはない



ゴボー抜かれしながらトボトボ歩く




そんな時、前方にだれやねんさんを発見


黄色いプーさんは沿道の若いジョシから


”あ~っ!プーさんだ。プーさん頑張れ”


という黄色い声援を受けて、元気そうに愛想を振りまきながら歩いていた




アレ、プーさん。こんなトコにおる



ワシの計算では、ラスボス手前あたりで遭遇する予定だった


プーさん、調子悪いんかな?


自分のことを棚にあげ、心配になる




宮地公民館で追いつき、声を掛ける



そこで


なんだか知らんが走れない
キツイ。暑い
脚イタイ


さんざん愚痴を聞いてもらう



するとプーさん、

じゃぁ、こっから一緒に逝ってあげる


とは言わずに、




じゃ、先に行くから






なんと先に行ってしまった


マジかっ (゚Д゚)




てっきりだれやねんさんはゴールまでワシと併走してくれると思ったのだ
(なんの根拠もない



それが

先に行くですと?




先に行ったプーさんを追いかけるチカラもなく、トボトボとエイドを出る

あ~宮地公民館にもバナナなかったなぁ



まっすぐな道を歩いていると、まただれやねん(敬称略)に追いついた
だれやねんも万全の調子ではないらしい。。。




だ:「あと○時間あるし、完走はダイジョウブ」
だ:「去年、リンさんもここ歩いてたなぁ~」



だれやねんに完走できると言われ安心した
なんだかんだ言って、いつも完走してるし

リンさんも歩いたのか、ココ
ならば心強いぞ(意味不明




そうかそうか。
だれやねんは、去年リンさんと一緒だったね


今度こそ、ワシと一緒に行ってくれる気になったのかな?




そぅ期待していると…






だ:「あ。ここから下ってるね。じゃ先いくわ」





えええええええぇぇぇぇぇぇ~~~~~~







先いくわ
先いくわ
先逝くわ……






一度ならず二度までも
またまただれやねんに振り切られて(嫌われて)しまったワシ



こっから先、なにをココロの支えにしたらいぃんでしょう?



再びボッチになってトボトボ歩くこと数㌔




歩いてるとヒマだし腹も減ったし、ジェルでも食べるか

さんざん、アホの坂田は歌ったし
(参戦記4参照




ほんの思いつきの行動だった
ジェルの甘ったるい味がキライなのだ
(知らんわ

ウルトラでこんなモンに頼ったらダメだ
(何の根拠もない





ピットインリキッドを1本






数分後

カッキーーーーーーン





カラダの中で特別な反応があった



そして…


アレ?
今なんでワシ歩いてるの?

こーんな平べったいとこ、走らないと損だがや




トボトボ歩いてた自分が信じられないほど復活!



ようやく気がついた


糖質不足だ

それにアミノ酸、飲んでないゃ
ウルトラのレースで特にその効果を感じるアミノ酸

前回の丹後からきちんと20kごとに摂ることに決めてたのに




その大事な大事なアミノ酸、預け荷物に入れておいたのに気まぐれな荷物整理をやらかして丹生川支所に返してきたんだった(←アホ


仕方ない

ポケットに残る手持ちのジェルを全部飲んだ



こっから先、手持ちのジェル類はゼロになってしまうが、それは仕方ない


この先、食べ物のあるエイドが何カ所かあったはずだ



とりあえずBGセンターまで行けばなんとかなる




気がつけば、丹生川支所を出てから固形物はバナナ1切れしか摂ってなかった


…といってもほんの10数㌔だけど


焼きそばやらだんごやら、あれだけ食べたのにもうガス欠?




自分の燃費の悪さにあきれ、ククク…と周りが見たら気持ち悪く笑いながらだれやねんを追撃


…あっちゅーまに追いついたw





BGセンターの手前、
再びだれやねんに追いついた時には完全に復活していたのでした







本日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。
お帰りの際
↓ 下 ↓ のボッチを押して頂きましたら幸いです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
応援ありがとうございますm(_ _)m






飛騨高山ウルトラ2016参戦記 4 〔第2関門~第3関門編〕


飛騨高山スキー場に到着したとこから



この辺りがコース最高標高地点


あとは基本的に下っていけばいいのだけど、下り一辺倒でないことは十分わかっている
高山に棲むという5ボスのうち、まだ2つを攻略したとこなのだ



スキー場エイドではトイレに行く予定だった




なんとなーく、お腹の奥の方にどす黒い何か(何かってアレだけど)が様子を伺ってる気がした


エイドの手前には「←便所」の表示があるが、決してココに吸い込まれてはならない



常設トイレには違いないが、便所!て書いてあるトイレでクオリティの高いトイレは今まで見たことがない




使いたいトイレはもっと先
センターハウス、っていうのかな?
建物1階にあるキレーなトイレが目指す場所だ



トイレに行く前にまずは水分補給と栄養補給

ここのエイドでは、アミノバイタルのゴールドを配っていた





20150706_3.jpg





ゴールド!!
マジかっ!

太っ腹〜



ジェルはまだポケットにあったし、ビンボー症なので
もらったものはスグ飲まず、ボトルポーチにそっとしまった


チョット重いけど仕方ない
千光寺とか、もっとキツイ場面で摂ろうと思った




狙ってるトイレに近づくと、外まで続く長蛇の列


順番待ちするかどうか待つか悩んだが、ここはまだ腸が耐えられるレベルと判断し、スルーした


あぁ
キレーなトイレなのに激しく残念



40kの通過が9時48分(4時間48)
予定は9時31だから17分の遅れかぁ






ここからは坂をビャーッと下る50k

前モモに衝撃を与えないよう、できるだけカラダ全体でショックを吸収しながら下る



あら。。。

下りの衝撃で腸の動きが活性化したのか、お腹が張ってきた




そんな時…


心配ない。ダイジョーブ



アノ技があるから
(リンクではない




① まずは準備として…


着地足、
左、左、左右、左、左、左右、左、左、左右…


のテンポに合わせ、アホの坂田を頭ン中で歌います


② 次に、アホ、アホ、アホの坂田…の、アのところで下腹部にチカラを込めます


③ うしろ見て、横みて
支障なさそうなら、のテンポにあわせてHeをすりゃOK
(音は調節しましょう



④ ふぅ。
この技(?)があればお腹の不調ともオサラバです



なぜ誘導音楽がアホの坂田なのかは意味不明だが、この軽やかなリズムがお腹のリズムを整えてくれるのだ
(タブン




50k通過は手元の時計で10時50分ころ(5時間50)

休憩を含め、トータル㌔7





岩滝トンネル右側の完走祈願石
去年見たときはもっとデッカイ気がしたが、ちょっと小っさなった?



あ。
これ、大きいとか小さいとか言ってはイカンやつだったっけ?違




50kを越えたら裏ボス登場

高低図を見ると大したことない坂に見えるけど、全っ然走れない(汗



裏ボス、なげー
まだかょ~


ついボソボソつぶやいてしまうw


ついでにアホの坂田と栄養補給
(こーして思い出してみると、前半は栄養補給がバッチリだった




裏ボスをようやく乗り越え(攻略して、とは言えない)、私設エイドでパイナップルいただく
ウマー




私設エイドの皆さま!

ありがとうございました。おいしかったです!





さて
たんたんと進んでいると前方に幸せの黄色いぐわTが!



山ちゃんサトさんハマッキーさんエイドだ!





大会ルールは左側走行が基本だけど、Tシャツ見た瞬間ギュイーーーーンと道路右側に進路変更


そう
私設エイドには頼らないゼなんてゼッタイ言わない(意味不明



カエル姿のパパさんも!




コロリとカエル、だっけ?
なごむ




あ~もぅ
皆さんのカオ見ただけで涙腺がユルむ




あぁガンダーラ。ガンダーラ。
ここへ来れば夢がかなうというガンダーラ

そんな気分



確かパパさんに


キツイ
坂がエグイ
腹へった。脚イタイ




などなど、さんざんグチを言ったところでお茶をいただく


ウマー







IMG_2304.jpg





真剣になにかを探すワシ(笑


あら。ユキさんも一緒だった


夢中すぎて気がつかなかった件、スミマセン。。。


公式エイドでお茶を出すところは少ないので、お茶はありがたい



誰が通過したとか、誰はまだとか、聞きたいところだけどあえて聞かないことにする
ここから先は(ここまでも)自分のできることをたんたんとするだけだ



名残おしいけどエイドを後にする



エイドで元気補給&栄養補給され、るんるん気分(死語)で足取り軽くトンネルを抜けたらもうちょっとで丹生川支所だ





続きます







本日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。
お帰りの際
↓ 下 ↓ のボッチを押して頂きましたら幸いです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
応援ありがとうございますm(_ _)m






飛騨高山ウルトラ2016参戦記 3 〔第1関門~第2関門編〕


道の駅ひだ朝日村エイドに到着したとこから


ここではよもぎうどんを頂く



よもぎが練り込んであるので、そばみたいな色だけど、正真正銘うどん





901da1ab.jpg







既にハシが割ってあってある心遣いもうれしい

食べる以外に無駄な力を使わないで済む(笑



こうしてうどんとスポドリを同時に味わうってウルトラならでは





朝日村エイドを過ぎるとじんわりとした上りが延々と続く

走れないこともない上りで、去年は走ったハズ!


なのに時々歩きが混じる
ん~調子悪い?




なるべく歩き一辺倒にならないよう、ちょこちょこ走りを混ぜながら進む





カクレハキャンプ場エイド到着
高山ウルトラは前半のほうに食べ物エイドが充実している

カクレハでは火畑そばをいただく



ここのはハシが添えてなくて半透明のカップにダシとそばが一緒に入っている
一口でグビッとど~ぞ、という心遣いだろう







a2ad7638cd8041dab2c77b9f77b3a53b.jpg





ところが。

ダシとそばの摩擦係数(?)の違いから、コップを傾けても同時に口の中には入ってくれず、


まずはダシ。次にそばの順で口の中に滑り込んでくることになる



となると。

むせますわな。必然的に




去年も確か
ゲホゲホホホホホッ
となった

今年も盛大に



ゲホゲホホホホホホホホホッ

となった

学習能力がない。。。




カクレハキャンプ場エイドから駄吉林道峠エイドまではベタ歩き


うん。ここは仕方ない
開き直ってガシガシ歩く





が、歩く速度が超絶遅いワシは抜かされっぱなし…orz


ここでもうちょっと速く歩きたいのはヤマヤマだが、通勤時でさえパンプス&タイトスカートのおねぃさんにブイブイ抜かされる有り様だから(走らないヒトと比べても)相当歩きが遅いらしい



ふと気がつくと、ランパンのポケットが異様に膨らんでいる


ナ、何コレ?




ポケットが異常に膨らんでるとなると、ちょっとマズくない?

ほら、位置的に股関節だし



あ。

言っときますが、ワシは女子です




そんなトコを膨らまかしていると、何かが元気になったとか、いらん勘違いされんかなー?と心配になるわけ

アレ?
心配じゃない?笑



ポケットをゴソゴソして膨らみの原因を取り出すと、それはエイドでもらったm&m's(チョコ)だった


気圧の関係で、袋がパンパンに膨らんだらしい。。。



あー
高いトコまで上ってきたんだなー


チョコの袋を破り(疑惑の元を排除して)バリバリ食べながら感慨にふける



自分の脚で、そこまで気圧の変わるトコまで移動するって、そんなにないよね
山登りでもないのに



やっぱり高山に来てヨカッタ(嬉




駄吉林道峠からスキー場までは、やっとこ頂上かと思えばまた騙されたように下ったり、またイジワルに上ったりを数回繰り返す



ほんとイヤラシイ坂(笑




前日の説明会でも「ダブルピーク」の話が出ていたな、と思い出しながらピットインリキッドを1本


ヒマだし




今考えると、前半はヒマな時間(歩いてる時間)に効率よく栄養補給できてたと思う


これをもっと、戦略的にやればいいんだな。ウン



またウルトラ経験値があがった、ってことにしよう




前方のコース誘導スタッフが


「ここ曲がったらエイドですよ~」



声をかけてくれる


この声を受けてゆるゆる走り出すと、そこが第2関門だった




予定到着時刻が9時24分だったのに対し、実際には約20分遅れて9時45分ころ到着~




徐々に遅れ始めた




続きます







本日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。
お帰りの際
↓ 下 ↓ のボッチを押して頂きましたら幸いです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
応援ありがとうございますm(_ _)m






飛騨高山ウルトラ2016参戦記 2 〔スタート~第1関門編〕


さてスタート

集団の中盤くらいに並んでいたが、スタートロスは1分くらい


高山市長の脇を行ってきま〜す!と自分比で颯爽と駆け抜ける
だれやねんさんも書いてたけど、大会会長である國島市長のおもてなしっぷりはアツイ

自分の住んでる市の市長は誰だったか忘れたけど、高山市長の名前は覚えてるくらいインパクト大
毎年ゴールでハグしてくれるので、それを楽しみに元気で帰って来ようとココロに誓う




スタート直後、すぐに自分の住んでるエリアではと呼ぶであろう傾斜登場

前日の説明会であったように、高山では標高差100m以内は坂と言わないので、これはあくまでちょっとした傾斜

なにせコース高低図の1目盛りが200mなんだから

アノいびがわの高低図を重ねたらほぼフラットに見えてしまうというんだから、高山ウルトラの高低差はスゴイ



まぁ、この最初の傾斜は割とスグ終わるのでガッカリしてはいけないことは去年のレースで学習済み

完全交通規制してもらってる国道41号を横切ったら泊まったホテルの脇を抜ける



さっき、こっから出発してスタートまで並んでまたここまで走ってきて…
しょうGさんならずとも、チョットむなしい気分になる



そして古い町並み
情緒ある町並みが大好きだ
ここを一瞬で走り抜けるのはモッタイナイなーと思いながらゆるゆる走る



早朝というのに、沿道には応援がいっぱい
せっかく早起きして駆けつけてくれたたーはるパパさんには気がつかなかったなぁ
残念。。。



アフロのイケメンに「まちゃさん!」と声をかけてもらったが、あとでハマッキーさんとわかった


さらに後日。
ハマッキーさんというおかしなネーミングのピン芸人ではなく、ハマーさん&マッキーさんのご夫婦とわかりました。。。
遠方まで応援ありがとうございます!
元気100倍です!





さて

レースプランとしては、美女峠にさしかかるまでおよそ㌔6維持


るんるん気分(死語)で走っていると、すぐに高山信金エイド到着
しょうGさんの運命を変えた高山の銀行だて

ここのエイドは行員さん(と思われる)が総出でもてなしてくれる



さっそくスポドリをいただく

飛騨高山をはじめ、ウルトラの大会では、粉の製品を水で溶かしたモノをスポドリとして提供しているので自然とハイポトニック飲料となっている
(つまり濃度が規定よりかなり薄いw


なので体液の構成比率に近いので序盤からスポドリを飲んでもダイジョーブ


大会側がここまで考えて(濃度を下げて)提供しているかわからんけど
結果オーライッ!



10k地点通過が手元の時計で1時間
ほぼ予定どおり




塩屋公民館に至るころ、腸からの緊急連絡が…

グルグルキュルルルルルルルル…


マジか (゚Д゚)
もう、ここでか!



しかたなく緊急停止



去年は確か仮設トイレだったが、今年は土足厳禁の屋内廊下までシートで養生してあり、シューズのままキレイなトイレを使うことができた



しょうGさん、ここのトイレ、キレイだったょ!
(キレイなトイレ情報共有サイト



スッキリできたし、あと5時間はトイレに行かなくて済むな、と思った
(そぅは行かないんだ、コレが



美女峠は最初に現れるボスなので、頂上まで走りきる


そう思ってガシガシ上っていたが、途中で歩いてしまう…orz


去年とは何かが違うな。
ここで、はじめてそう感じた



美女峠で白ゼッケンをはじめてパスした
こんにゃろー
テメーゴールタイム何時何分で申告したんゃ
(根に持つタイプ



性格悪いワシとしては白ゼッケンを抜き去る時、こみ上げる生き甲斐を感じた
(大げさ




美女高原のエイドに到着
ここではリンゴジュースをいただく

ふだん、リンゴジュースは飲まないが、ここのは別
キリッと冷たくておいしい



三角形の小袋に入ったm&ms(チョコ)もあった
これ、なつかしー
今も売ってるんだ♡
コレ、好きなんだよね~♪


袋入りならあとで(歩いたときなど)食べられると思い、一袋いただく



美女峠から気持ちよく下っていけば20k地点
2時間4分で通過
ほぼ予定どおり




ここの急坂で、リバースしてる女性ランナーがいた
観光放水並みの大リバース…



え?まだ20kでしょ
ここで、モゥこんなんなっちゃうわけ?



それ見たら急に怖くなった
胃腸トラブルってコワイ…

補給には気をつけなきゃ
胃がジョーブとか自信過剰になってる時が一番アブナイのだ



そう考えて以後は補給を控えめにした

それで乗り切れると思った



ところが、ワシは想像以上に燃費が悪く
そして想像以上に体脂肪を効率よく燃焼しエネルギー化しづらい体質らしかった




ひだ朝日村到着が2時間17分くらい
ほぼ予定どおり
関門時間まで約1時間の貯金


しかし予定どおりに進んだのはここまでだった





続きます







本日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。
お帰りの際
↓ 下 ↓ のボッチを押して頂きましたら幸いです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
応援ありがとうございますm(_ _)m






飛騨高山ウルトラ2016参戦記 1 〔スタート編〕


レース当日


朝(深夜)1時半起床
睡眠時間は6時間を確保できた


つまり…就寝時間は7時半…



志村どうぶつ園を見てたつもりだったが、寝落ちした模様。。。
メガネを無意識のうちに外せるってステキ





朝食はコンビニのおにぎりと蒸しパンを一つずつ


ちょっと足りないかなーと思ったが、胃が揺れて気持ち悪くなるよりマシと思った





指定駐車場に着いたのが3時
過去、別の大会で会場までのシャトルバスなどが大混雑しスタート時刻に間に合わなかった例があったと知り、居てもたってもいられず


そぅ。心配性なのでR



ビッグアリーナの2階席に陣取り10分おきにトイレ


ここのトイレは広くて快適だ




預け荷物の中身などを点検し、指定場所に納めた




あとは速い組(白ゼッケン)見送り、5時のスタートを待つだけ





で、疑問

ワシはゴール予想タイムを去年のゴールタイムとしたはず



なのに指定されたのは5時スタート


別にいい。実際おそいし
遅い組のほうが精神的にラクな気がする

早い組だと制限時間が短いでね
(そんなことない



で、スタート前

スタートブロックへと続く通路で並んでいるとお仲間同士で盛り上がってるグループがいた



その中の女子が


「わたし初ウルトラ、初100kなんですぅ」




ふぅ~ん
たいへんねー

きっといろんな体験ができまっせ



ふとその女子を見ると白ゼッケン



マジかっ (゚Д゚)


なんで?初ウルトラ初100kで白いわけ?
いったい何を根拠にゴールタイムを何時間で申告したんゃ


それか

大会側が個人のフルの持ちタイムとか調べてるのかな?


期待値を含めての割り振り?



なら(多少は)納得できるけど

果たしてそこまでやってるのかなー?

疑問疑問。。。




別に速スタート組に恨みはないが、初ウルトラの白ゼッケン女子を見たらフツフツと闘志が湧いてきた
性格悪い






こうなったら!
(どーなったら?



メラメラしてきたよ
(↑華さん元気ぃ~?




ヨシ!

1人でも多く、前を走る白ゼッケン野郎(女も)を置き去りにしてやるぜ〜





無駄にテンション上がったのでした





続きます






本日も最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。
お帰りの際
↓ 下 ↓ のボッチを押して頂きましたら幸いです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
応援ありがとうございますm(_ _)m








プロフィール

まちゃ

Author:まちゃ
フル、ウルトラをボチボチ走ってます

最新記事

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ村